KEIKO KOMA Webサロン

思想


京都での一日は、今までの医療や社会、人間の思考に於ける正しそうなものが根底から覆されていきました。その全てが断片的でぶつ切りで、全く流動的でない固定概念だったからと分かります。日本には四大宗教程の基盤がなく曖昧であることの末路に危機があるのと同時に、論理に紐付けられていない終わらない今に近づける人間であるとも想います。最近の先生の音、お言葉、先生と高麗さんのお姿に言葉に尽くせぬ希望を抱いています。今まで感じ得た事もなかった今この時、一瞬より短い「時」に生きていける空間の光を感じるのです。この後留まった過去の中で生きるのは何よりも辛いだろうと明らかに分かります。常に新しい命が生まれている留まらない時を生きる始まりを頂いています。
ビデオ講演会でも新しい風に触れ、明日から三鷹へ続く高句麗伝説は全然違うことを体感しました。「光語」と仰っていた事も思い出します。異質な表現を待つ静かな宵です。

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