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心の空洞のわけ


仙台に在りながら、高麗さんと共に動く活動から外れる選択をする頭を経験し、
「頭がバカだから」「バカな頭は止めたい」と考え続けていました。
今朝起きた時、タンザニアコンサートを経験したくて、DVDをかけました。
「私の音は平和な未来に通じる力強い産声、この豊かな大自然と響き合い、人の生命、魂の奥から生まれる平和実現への逞しいエネルギー」
という帯の言葉を読み、始まりのギターの音を感じ始めました。
私の命の泣き声でした。
「人と分断して生きるのは苦しい。」
そして、私の心が虚しかったのは、「これまでの生き方を続けること」に虚しさを感じていたからと気づきました。
ばかな頭は、虚しさだけをどんどん強調していき、変われない、変われない、と頑固に決めつけていましたが、先生の音を感じたお陰で「心の空洞は、これまでの人と分断する生き方を否定している結果だ」と分かり、空洞があるから、そこに光が入るのだとわかりました。
仙台の地の空洞は、新しい生き方を望むが故の空洞だったのかも、と考えると途端に元気になりました。
ありがとうございます。

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