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復活の太陽


信じられない奇跡のヤマハコンサートでした。
連日にも関わらず、渾身の演奏をありがとうございました。

受難という言葉を聞いて、すぐに浮かんだのは私の病を肩代わりするように亡くなってしまった愛犬のことでした。演奏が始まるとすぐに、あることがあり憎しみと怒りで心が真っ黒になり、そんな自分を心配して亡くなった母と、その後、私の病の肩代わりをするかのように亡くなった愛犬と、自分の在り方さえ間違えなければと自分の罪を責め、あの日から自分を守ることをやめたことを、せめて先生や高麗さんや大切に思う方のために自分のいのちを使うことが亡くなったいのちに報いることだと、そのように生きることを決めたことを思い出していました。

先生が再登場された第一部からの演奏で、突然前方から胸を貫くような衝撃がはしり、何が起きたのかと感じると同時に受難という言葉が頭をよぎりました。前のめりになりながら息が出来ない衝撃の中、絵画などでは杭で貫かれたと記憶しているけれど、実際にイエスキリストが受けたものは人のマイナスの思い…業なのではないかと感じていました。ほどなくゆっくりと空間が開き、天が開かれ、光の帯が降りるように注がれると、まるで巻き戻しの映像をみるように胸を貫いたものがゆっくりと引き抜かれると同時に光に溶け込んでいくのがわかりました。本当にまるで奇跡をみているようでした。光は球体になり、まるで太陽のように徐々に昇り、白い羽を持つ人なのか鳥なのかが空を舞っているのが見えました。イエスキリストが復活したのではないかと感じさせるような祝福に満ちた光景に心が沸き立ちました。

第二部はとにかく先生の音とひとつに水色の世界に包まれる中、幸せな気持ちでいっぱいでした。ただ感謝しかなく、愛から拡がる新しい世界への一筋の希望を感じました。

今日だけでもすごい体感だったのに明日も三鷹でコンサートがあるなんて、どんな世界が広がるのだろうかと予感で胸が苦しくなります。素晴らしいヤマハでの演奏をありがとうございました。

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