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弥生の魂


「弥生の予感」コーヒーと「弥生の魂」CDはセット、と感じ、時間差はありましたが両方とも購入いたしました。
「弥生の魂」の1枚目のCDを聞いて、古の日本の大地が帯びていた気が今よりずっと重厚で濃厚であったことを感じ、これを知らないまま、小学校教師として小学生に歴史を教えていたと分かりました。歴史を、頭一つではなく、魂で学ぶことができるのが先生の即興演奏であると感じます。
2枚目では、稲が実った田んぼのある風景が思い浮かび、今の日本に近づいたと感じました。

先日のジェンダー講座では、縄文の終わりの空気は、今年が終わって来年が来るような感じで、ここを狙って外来民族が来るというお話や、新年を祝うとは、古い時を終わらせて新しい時を始める、宇宙の始まりと同じで、それを祝うというお話をうかがいました。

仙台の街では、旅行中の中国人家族によく遭遇します。また、大学や専門学校に通う、アジアからの留学生が増えたと感じます。
ヘルパーや介護施設は人手不足であるということが、社会問題の一つに取り上げられ、私が所属するペルパー事務所でも、研修しながらヘルパーとして働く窓口を開き、「友達に声をかけてみてください」と頼まれています。日本人以外の国の人が、日本の介護の現場を支えていく未来が来るのかもしれません。
それから、コンサートで東京に行くたび、コンビニの店員さんにアジアからの留学生らしき若者が多いことに驚きます。

これが、一つの時代が終わり、新しい時代が始まる時の社会の流れなのだとしたら、化け物のえさになっていた時代を終わらせ、愛により支え合う人間の世を始め、新年を祝うために、内面を綺麗にし、気づき、生きていきたいです。

ありがとうございます。

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