KEIKO KOMA Webサロン

幻のKoguryo Cafe


私は、いだきしん先生が焙煎して下さった五女山コーヒーなくしては、生きていけないと感じる程、五女山コーヒーにより助けられています。五女山コーヒーを淹れる時に受けるメッセージは、生きる事の要、正にど真ん中にある本音を教えられます。ロシアへの道を歩み始めたのも、五女山コーヒーにより気づかされ、導かれたのです。最近は、魂の世界が進行していると先生がおっしゃる通り、今まで以上に五女山の風、香り、エネルギーを感じ、まるで五女山にいるようなのです。五女山にいる時、私は笑顔よりなく、生きるエネルギーに満ち満ちています。この経験をたくさんの方々に共に…と願い、京都御所南 高麗屋にて幻のKoguryo Cafeをさせて戴きました。絶え間なくお客様がお越し下さり、お一人お一人に五女山コーヒーを淹れさせて戴くと、古の高句麗時代の五女山の暮らしまで見えてくるのです。なんの澱みも曇りもなく美しい生命で生きる光景は、見ているだけでうれしく、喜びあふれます。そして、生命ひとつで生きたぬくもり、愛まで体感できるのです。五女山の風はずっと吹いています。最高です。幻のKoguryo Cafeですので、ご希望の方には、詩を書かせて戴きます。そのメッセージは、その方の生きる方向まで示しているとしか感じられない尊きメッセージであることに大変驚き、感動します。誰も五女山に行った事がなくても五女山の風を感じられる先生の焙煎は、どれだけ凄い事かと皆で話しました。ずっと五女山の風に吹かれ、私は喜びあふれ、とても楽しく豊かな時を過ごしました。次から次へとお客様がお越し下さいましたので、コーヒーを淹れ続け、詩を書き続け、あっという間にビデオ講演会の準備の時間になりました。その時、4人の新しいお客様が高麗屋に飛び込んできたのです。満席でありましたので、お帰り頂くよりない状況でしたが、高麗屋をめがけて来て下さった事がわかり、席を譲って頂き、お入り頂きました。コーヒーを淹れてからお声掛けさせて戴くと、何と中国からのお客様でした。「半年に一度開いているカフェによくお越し下さいました」と申し上げたら、「普段開けていないカフェの様ではなく、風が通っている」とおっしゃいました。今日は五女山コーヒーをたくさん淹れさせて戴いたので五女山の風が店中に吹いていたのです。内容の深い話が進み、私の事情をわかっている内容でした。魂の出会い、魂の語らいとはこの様な事なのだと経験させて戴きました。説明する必要はなく、表現し、どんどん話が深まり、展開していくのです。とても楽しい語らいでした。お一人の方は、全く日本語がわからず、ひたすらiphoneで高句麗の歴史を調べていました。そして、大変驚いていました。とても偉大な国であったことを…。あまりに強かった為に恐れを抱き、よってたかって潰しにかかっていた事等が書いてある事を話し始めました。漢民族とおっしゃる方は、「高句麗と漢民族は、元はひとつ」とおっしゃったのです。驚いた事に、私は初めて喜びを感じたのです。今までであれば、そんな事あるわけがないときっぱりと言い放った事でしょう。人間、皆元がひとつであるなら生きていけると喜びを感じました。私の事情はよくわかる方々でした。それは中国で生きておられるので最も高句麗が警戒される事情もよくわかっておられます。が、中国に帰ったらコンサートができるかどうか色々な方に相談してみるとおっしゃって下さいました。時代が変われば状況は変わるので、必ず良い時は来る、とおっしゃるお言葉がとてもうれしく感じました。京都 高麗屋はいつも不思議な出会いが起こる場です。中国の方々とお話している間、ビデオ講演会の時間は大幅に遅れてしまったのですが、集う方々皆ひとつに中国の方々と交わり、時を過ごしました。「こんなカフェっていいね」と一人が言った時、皆で頷きました。幻のKoguryo Cafeは、とても素敵なカフェです。とても楽しい時をありがとうございます。一日早めて帰京し、明日、東京 高麗屋で夜7時より先生が音の編集をして下さいました、815日狛江にて開催しました「高句麗伝説」を聴く会を開催させて戴きます。ここから、魂の世界が動き、大きく変わり始めたという事を先生からお聞きしています。私も、実感しております。明日、狛江の「高句麗伝説」を聴く会が楽しみでなりません。ビデオ講演会は午後6時からさせて戴きます。ありがとうございます。

 

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府中の森芸術劇場どりーむホールにて
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迎賓館前にて
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マドリード ギャラリーより