KEIKO KOMA Webサロン

実現の時


3月2日いだき講座を始めさせていただきました記念日に、迎賓館にてコンサートをさせていただき、ありがとうございます。遠路はるばるお越しいただきました方々、インターネットにて共にあった方々、生命つながる全ての方と今日のコンサートを共にさせていただきましたことに感謝します。

ロシアでのコンサートに必要な映像を撮影して頂こうと臨みました。先生が本当は世界戦力をしたかったけれどそれどころではなかったとお話されていたことにうなづきます。前半は、先生のはたらきを身に沁み感じ、感謝しました。全ての人の生命とひとつになり、苦痛を共にし、抜け出す為にずっと表現してくださっていることが生命をもってわかりました。生命を癒やし、本来のはたらきを取り戻していけるように、演奏してくださっていることに頭を垂れざるを得ません。休憩後の先生のお話から生命と一体となった死霊、怨霊、生霊を整理してくださっていたことがわかりました。私は2階の席に座らせていただいていますので、ご参加者の後ろ姿が見え、うごめくものが見え、何故か心配してしまうのでした。心配症も死霊によることかもしれないと考え、心配してもしょうがないと言い聞かせ、全ては先生に委ね、心も頭も空にするようにし、先生の演奏に集中しました。汗だくです。全てをあぶり出され、燃やして下さっている体感でした。

休憩後のお話では最近毎日お聞きしていた、日本の教育の弊害についてが具体的に見えてきました。自分の能力を上げていく為に学んでいくのに、ひとつの範囲内のことより出来なくなるとは、機会や道具と同じに使われる人生を生きるよりなくなります。お茶室に入った人は、元には戻れないこと、戻ったら自滅するとのお話も、今日は見えるようによくわかりました。昨日、お茶室にお越しくださった方々は、皆様、一人一人の存在があらわれ、輝く笑顔が美しく、生命通い合い、心通い合い、人間とは何かを身をもってわかる体験をさせていただきました。お茶会が終わり、階下の広間にて全員でサロンをした時には、いつもの表情に戻っている方がおられた事を本当は気になり、一瞬、いつものように、良い経験をしたら表現するものだと促そうとしたのですが、ここまで来て、今日の佳き日を迎え、私も過去のようには出来なかったのです。いつも皆と元気に幸せに生きていきたい気持ちで、表現することの大切や、挨拶、礼儀作法を口うるさく言うことが多かったと感じています。自分がそれらを出来るようになるにつれ、仕事ができるようになったので、つい気になってしまうのでした。仕事は出来ないよりも出来た方が愉しいと感じています。出来ないまま苦しんで生きることがないように、常に講座、コンサートにて、感受性が豊かになり能力が上がる経験をさせていただいています。経験を活かしていく事をすることは当たり前のことと考えますが、しない状態で居る人にはよく注意してきたこともお茶室が出来てからはやらなくてもいいことであると気づきました。真の自分を100パーセント実現できる状況となった今、全ては自分次第であると見えてきました。お茶室では過去の自分ではなくなっていました。先生が昨夜も今日のコンサートでもお話くださった事がよくわかるようになりました。お茶室に入ったんだから、戻れば自滅するという事の意味は今日のコンサートを経験した今はよくわかります。私のことを自分の能力を活かすように迎賓館やお茶室を創ったとお話くださった事でより理解が深まりました。お茶室の準備は様々な巡りにより自分でやるようになりました。生命全てが喜んでいました。自分で全てを行い道を創った時は必ず良い実りが生まれます。自分が生きる道は自分で創るのだということを今までもたくさん経験しています。今とこれからは益々自分の生きる道も生きる世界も自分で創るのだとわかります。東北の復興支援の道を創りたく、最初は創れずに鬱になりながらも本音であったので、必死で動き、山元町に結工房を創ることになりました。そのご縁からロシアへの道が拓かれました。この度のロシアへの道は自分で創ったので、きっと未来に良い結果が生まれると感じています。他の人の紹介であったり、自分で創った道でない時は途中で途絶えてしまいます。

先生のお話の後の演奏は、世界戦略とは第一音から感じ、気づけば、休憩時に自分の席の目の前に設置していただいたカメラを必死で撮影していました。前半、ピアノを弾かれる先生の手の動きの美しさに感動したのです。神業と感じ、この演奏の仕方を見たら、先生の存在をわかる方はわかるのではないかと感じたのです。私は目を閉じると、全体が見えるので、先生のコンサートは、目を閉じて聴かせていただいています。今日は、うごめくものが多く見え、心配症が出てしまい、目を開いていたので、先生が演奏しておられるお姿や手の動きが見え、感動しました。私の席はカメラで撮影したら、最高のアングルだと気づき、休憩時にカメラを設置していただいたのでした。先生の音と私の生命はひとつになり、撮影もひとつになりさせていただきました。生命躍動し、「生きている」瞬間瞬間の連続でした。感動感動の連続でした。最も望む人智を超えた世界、おおいなる存在あらわる世界で生きる瞬間瞬間でした。求めてやまない瞬間瞬間です。世界へ向かうと生命は向かい続け、世界中の人と出会う未来が見えました。私はロシアへ同胞探しに行ってから世界中に同胞探しに行く気持ちが生まれました。今日の演奏は世界を巡った体感でした。ここから世界へ向かいます。

八坂でのビデオ講演会では、いだきをはじめさせていただきました35年前の今日、先生に一兆円稼ぐと表現した瞬間のことが鮮明に蘇りました。その時に座っていた場所まで覚えています。今日から目指します。そしてお茶室が出来てから私は真の自分を100パーセント実現すると宣言していますが、自分の内では根拠があるのです。それはお茶室を創るプロセスを振り返った時、はじめから見えていたことが実現したことに気づきました。先生に出会い、生まれつきの運命を解明、解放していただき、母の胎内に発生した瞬間の光まで行き着いた時、この身がないと感じる程、身が軽く、自由を経験しました。母の胎内に発生した瞬間の光はピンクの光です。先生からピンクの光の特質を教えていただいた時、はじめから一瞬にわかる感性があるとお聞きし、合点がいきました。子供の頃から一瞬で見えるようにわかる感覚がありました。長い間、見えることを否定し、遠回りをし、最後は見えたままになっていくのです。無駄な時間をたくさん使いました。お茶室を創るまでは、見えたままにしないと、まわりの人がいなくなり、最後は全部自分でする巡りとなります。その結果見えたままが実現するのです。もうこのような無駄な動きは一切止めると決めました。見えたままを実行すれば実現するのです。真の自分を実現することも見えたままを実行していけば成ると見えています。生まれ持っての資質を活かし、能力を上げ、3才の頃より望み続けてきた世界の平和実現に向かう時です。いだき講座を受け、先生に出会った一人一人は真の自分を実現していけるのです。過去にはあり得なかった生き方が実現できるのです。世界の状況も人間とし生きることより未来を創れない状況となっていると考えます。今年は全て実現の年と考えています。人間の生命を動かしてきた霊的なエネルギーも整理され、今この時に人間の生命と一体となっている死霊、怨霊、生霊まで解決していただいています。人間は人間になるよりない時と、過去には誰も経験出来なかった人間としての生き方を実現できるこれ以上ない人生を生きていけるのです。どんどん動き、先を切り拓き、人間の時代を創っていきたい気持ちで一杯です。明日はジェンダー講座まで経験させていただけます。人間とは何かを学べます機会がある人生は真に幸せと感謝します。ありがとうございます。

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高麗恵子社長室ランチにて
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お茶室より
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比叡山にて