KEIKO KOMA Webサロン


ヤマハコンサート一部で現れる銀河の星々の流れのなか、最近自分の気になっていることは身の内ではそうではなく、前を向いてそこに向かう自分がいるのがわかる一部になりました。よかったと、安堵しました。

二部の先生の演奏は、これでもか、これでもか、というほどの次元を遥かに凌駕していくエネルギーと、先生の愛に、涙が命の内から流れます。月の綺麗な夜に、夜明けまで眠る草花が夜露をたっぷりと含み、静かに、生命の躍動を待つ朝まで休んでいる風景が心のなかに見えました。

アンコールは胸のうちが慟哭していました。

手拍子でだんだんと先生の演奏についていくうちに胸のうちから喜びのエネルギーが溢れていました。

今朝、また夢を見ました。

自分が直さなくてはいけないとわかっているのに直さないことがまるで映画をみているように、様々な場面とストーリーを持って現れました。最後はとても怖いスリラー映画のような場面を迎え、そこに至るまでの自分の心の闇がこのような結末になることを夢で知らされました。コンサートは闇をあらわににし、表層に顕れます。自分のうちでおろそかにしてはもういられないことを夢という形で知らせてもらいます。

コンサートを、先生、高麗さん、いつも本当にありがとうございます。

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狛江エコルマホールにて
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京都コンサートホールにて
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仙台「高麗屋」にて