KEIKO KOMA Webサロン

国創りの光景


北上コンサートの開催をありがとうございます。4/7のコンサートは、私は晴美さんのコンサートだと感じていました。第一部は、アフラマズダ現れるコンサートで、アフラマズダを感じながら演奏をお聞きしていました。途中からペルシャと日本は双方に影響を及ぼし、繋がっていることが生命でわかり、北上にいながら、イランの国を心にし、生命かけて、平和な世界を創造し、世界を救おうとされていると感じる、先生の演奏にいのち傾けました。ひと、でなく、私はひとを育む大地に何かあるのでは、と考えていたのです。大地に存在しながら人間を支え続けてくれている存在を、無視しながら生きている人間の傲慢さをあわれに感じました。書きこみしながら同時に前回のコンサートで地球の中に深くつながる経験を思い出します。二部では北上の地にお生まれになられた晴美さんの存在に、やさしい、美しい女神の存在を感じていました。お会いしたこともありませんが、演奏される音から存在を彷彿させ、ある面では個性的な音からコケテイッシュで躍動感のある音に、心楽しくそれは、コンサート前に歩いてみた北上の町の中を流れる川の躍動感ある水の流れの勢いにも似ているようでした。。。 。。 先生の音は、光を呼び込み、光は映像になって、内面に映ります。内面に光が現れると、いつも、ホッとします。。光はスピードとともに色々な光景に変化していき。。。 途中から私の内面に青い竜の顔が現れました。確かに現れたその左目は、はじめは鉛のような曇った色でしたが、次の瞬間、青になり、次の瞬間、湖水のように透明に変化していき、同時に私の目から涙が流れました。これらは一体何の意味があるのかわかりませんが、解釈しないで次に進みたいと感じます。二部では野山の風景がみえ、その上を私は飛びます。大きな広い世界に溶け込み、自分がなくなりました。この世界はあまりにも深くて雄大で、おおいなる存在とひとつに抱かれ、今書いていても涙が滲みます。アンコールでは、山あいの低地のような世界を上からみており、下の大地で人が大地を耕して作物を作ろうとしている光景が見えました。雫石からのビデオメッセージをあとからお聞きし、見えた大地はまさにそこではないか、と、感じました。国作りの光景を、アンコールでみたのです。ありがとうございます。

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雨に潤う朝に
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八坂にて
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ただいま!