KEIKO KOMA Webサロン

命の声


府中の森芸術劇場。
お1人お1人の舞台の幕が一音一音で上がっていく、壮大ないだきしん先生のパイプオルガン、ピアノimprovisation コンサートの舞台に、いだきしん先生のお着物に光が当たると金色の輝きが広がり、内から生まれる光の美しさに、「うつくしい」と言葉がなにもないお腹のそこから出ていました。命の声を経験させていただきました。高麗さんのコンサートタイトルを読まれるお声に胸開いて心安らぎ、いだきしん先生の生み出される新しい世界に出会う準備を魂はしているこたを経験させていただいていました。高麗さんの美しい笑顔、水色のお衣装でお迎えくださるコンサートホールのやさしい空間に、いのちの声が生まれ、その時から、いのちの声に出会う準備をいただいていました。出してる言葉と内で生まれている言葉が昨日ははっきりと分かれました。いだき先生、高麗さんの即興の空間で出会える心から生まれている声があることを経験させていただいています。パイプオルガンがピアノの音のように繊細で大きな音に包まれていました。とても心地よく次々とお花が咲いていくように、お一人お一人の笑顔に出会い、コンサートホールの木の壁や柱を見ては音を響かせることのできる木のことを考えていました。三鷹の地の木の大きいことに毎回驚き感動し、コンサートホールに到着しますので、高麗さん、いだき先生のいらっしゃる空間は天へ天へ伸びる木がたくさん育って、やさしい空間が広がり、安心して生命が交流する森を見ることができます。心1つに経験させていただけ、中心から広がるやさしいあたたかい輪に入れて頂いていた府中でのいだき先生のコンサートでした。鳥の声がいつもより大きく聞こえて、飛んでいくスピードが違います。沢山の綺麗な音が響きます。木も昨日より葉は輝いている反面、地球の危機も伝えてくれているようでもあります。急ぐいのちと交差し、昨日の地震、ロシア、ニューヨークの真実の姿のお話をお聞きし、いだき先生のピアノの音が轟き、高麗さんのマーブリングが広がって、コーヒーで心安らぎ生命が交流して笑顔取り戻せる場が大切なこととと実感致します。
空耳と消してきた、自分の命の声が聴こえました。とても貴重な一席を賜りましてまことにありがとうございます。

梅本佳代

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雨に潤う朝に
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八坂にて
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