KEIKO KOMA Webサロン

危機


今朝盛岡に着いた時から状態がおかしいと自覚していました。
昨日まではエネルギッシュに飛ばしていただけに、何が変なのかわからないまま先生にお会いすれば答えが出ると考え向かっていました。秋の盛岡の大変明るく美しい自然と共に過ごせることにも感謝しました。
応用コースの演奏の優しいことに内面奥深くにあった悲しみ辛さが受け入れられていくのを分かりました。胸の奥から癒されていきました。それでも先生のご講義が始まると頭が朦朧とし1日通してあったしんどい状態が表れていました。食べ物のこと、地球環境のことはお聞きするごとに考え必要なことは改善して来ているつもりでしたが、危機にあることの認識は今以てどれだけできているかわからないと感じます。もし、食料がなくなったら、、と具体的なお話をお聞きしたことは衝撃でした。地震が起こることを想定し様々な対策を考えているように、実際に食糧危機に直面したらどう生き延びるかを、具体的に考える必要に迫られているとは、自分の危機に対する認識の甘さを自覚しました。ある一つの専門から全体に通じていくのかと思い専門性を高めることに時間を費やすことも考えて来ましたが、この場に及んでは先生にお会いできる機会に賭けて全体から自分の足元を固めていく方針へとシフトしました。気候変動によって経済もまた人の生活自体が変化していく時に生きていることを前提とし、自分の専門領域を顧みたときに、ただ専門性を高めただけでは答えを出せない時にいると気づきました。アントレプレナーであることで時代の変化、気候、経済の変化に適応し皆が生き延びていける道をつくらなければいけないと感じます。
また先に向かい新たなスタートを切るにあたって、過去の失敗や過去のわだかまりは整理し無くしておく必要があることに気づかせて頂きました。一度始めたら失敗してはならないのは続かないことによって人の希望を閉ざしてしまうからと感じました。高麗さんのビデオ講演会まで参加させていただけ、やっと抜け出し状態は改善しました。個人的なことに止まらず皆が生きていける未来をつくることを考えられるように身体を変えて頂き今までにないエネルギーを体内に感じられ本当に感謝致します。
ありがとうございます。

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比叡山より
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京都 高麗屋にて
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仙台 電力ホールにて