KEIKO KOMA Webサロン

創る側


府中でのコンサートがおわり、心に何もなく、腹に何も溜めず、ただ笑顔が生まれることがどれだけありがたいことかと涙があふれる程感謝しました。

アントレプレヌールサロンにてお聞きしましたピーターの法則のお話から階層社会となった現代社会の仕組み、人間の生き様は手に取るようにわかるようになり、抜け出せる兆しがありがたく、人生これからと感じ、とても楽しみにコンサートに向かいました。

「ラビュリントスからの脱出」というメッセージで、「ラビュリントス」も源氏物語を例えて伝えてくださることの意味は深く理解できなくても、先生がお伝えくださるように「仮に源氏物語を知らなくても現代、親子関係、会社などでの階層におけるどうにも出口のないありように、そのままつながっているのではないでしょうか」とのお言葉は深く身にしみます。続いて「もう我々を取り囲んでいる環境はこの哀れにも悲しい世界を一挙に変え、新しい時代へと向かうようにはたらきかけ、一挙に能力を上げて生きようと要請しているのです」を心に演奏を聴かせていただきました。学歴、経歴、年齢、男女等々と階層に組み込まれていくことで人間の能力が落ちていることは目に見えるように手に取るように、わかることであります。非人間的な生き方は終わるよりない時代を迎えています。つながる生命を断ち切り、頭だけが暴走する論理に乗っかれば生命落とす時代であると見えた瞬間、生命と別れた黒く見えた頭は生命とひとつとなり光満ちる生命となり、一部は終わりました。

第2部は、「新しい愛への脱出」です。「もし我々人類に真の栄光があるとすれば、今からの短い時に達成されます。今を逃したら、などということは思うことすらはばかれます」というメッセージを声に出して詠ませていただくと胸の内に悲しみと喜びが入り交じり、涙がこみ上げます。以下この後に続く素晴らしいメッセージを掲載させていただきます。

「人生にはほんの短い一瞬のような逃してはならない時があります。「いつか」は通じないのです。現代は様々な問題が山積していますが、人類を栄光に導くのは今からの短い何年ともいえない短い時です。三十数年前から今までにない新しい愛を実現すべく活動して参りました。もう迷路にはまっている状態では全く未来はありません。新しい愛で生きる幸せな世界へ脱出しませんか」

 

脱出したいと切望し、祈るような気持ちで演奏を聴かせていただきました。階層社会で生きることは抜け出し口のない迷路なのだということがよくわかりました。人生とは当たり前ですが、子供の頃の経験から今に至ります。抜け出し口のない迷路という表現から心に浮かぶ様々な人生の場面に涙よりないのです。後悔も嘆きも正直あります。が、嘆く間があれば。。。と意識ではこんなことをしている場合ではないと言い聞かせています。すぐに、パイプオルガンの演奏により引き上げられ、先生が表現してくださる世界へと移行できました。最も美しい生命の光が見えました。母の胎内に発生した瞬間の光は、いだき講座2日目に生まれつきの運命を解明し、解放してゆくと、最後にみえる真の自分を表す光です。私はピンクの光ですが、その光が目に見え、内面にも見えました。真の光を受け容れていただいているので、生命在ることに感謝があふれ、涙あふれます。嘆くことも悲しむこともなく、このように受け容れていただき生命あるのです。生命あるだけでなく、最も美しい生命の光が存在とし現れ生きていられるのです。これ以上の幸せ、喜びがあるでしょうか。感謝にあふれ、アンコールのパイプオルガンの演奏にて皆様と一緒に手拍子をした時、先生の音に乗っかり、先生と、先生と一つに存在するおおいなる存在の世界へと一足飛びに移行出来ました。その時、嘆き、悲しみ、こんな社会は嫌だから良い社会を作りたいと望み頑張っても、非人間的な在り方に嫌悪し、悲しみや苦しみを繰り返す人間の生き方を変えたくて、歯を食いしばってはたらいても、何も変らないということがわかりました。自分が苦しみ、くやしさ、悲しみを感じる世界と同じ世界で生きている限り、何も変えられないとは身にしみわかります。メッセージの中に「今を逃したら、などということは思うことすらはばかれます」とのお言葉がとても気になっていました。私はいつも今を逃したら人類に2度とチャンスはないと感じているからです。先生とおおいなる存在が存在する世界では、人類を救済するよりないということが生命をもってわかりました。初めて生命をもって経験出来ました。望んでいる状態では創る側ではないのです。創る側となれば、創るよりないのです。私は「人類に真の栄光があるとしたら、今からの短い時に達成されます」との先生のメッセージが心に沁みてなりません。ここに賭け生きていくより人生とは言えないと強く感じ、この時の為に生まれ、生きてきたと感じます。先生とおおいなる存在が存在する世界へと脱出できましたことは言葉に尽くせぬ感動と感謝、安堵する胸の内には生まれて初めての感覚が生まれています。誠にありがとうございます。

 

お彼岸の頃になると曼珠沙華の真っ赤な花が見たくてたまらなくなります。家の庭に咲く曼珠沙華の花は、いつも秋の訪れを伝えてくれていました。高麗の郷にてあたり一面に咲く曼珠沙華の真っ赤な光に悲しみを感じ、その瞬間、悲しみに暮れる五女山城が見えたのです。これほどの深い悲しみは東明王の死よりないと感じ、東明王は秋にお亡くなりになったことを魂でわかりました。後で歴史書で確認したく調べた時にそうであったことを確認しました。2000前のことであっても魂は知っていることに驚きました。以来、お彼岸の頃になると無性に曼珠沙華の花が見たくなります。今年は道端に咲く花を何度かは見ましたが、魂にしみる出会いがなく、高麗の郷までも行ってみたくなる程見たかったのです。一昨日のことです。先生が焙煎してくださった五女山コーヒーを淹れていると、五女山の秋を運んでくれました。真に五女山に居るようでした。それも秋の五女山です。曼珠沙華の花も見えました。今年は先生焙煎五女山コーヒーが出会わせて下さいました。夏に焙煎されたコーヒーなのに、季節が変われば、季節の風も香りも運んでくれるのです。このような経験ができる人生の豊かさを大切にしたいと心から望みます。今日もコンサートホールにて笑顔で皆様とお会いでき、笑顔でお見送りできますことが幸せなことと感じました。私は今からの短い時に達成される人類の真の栄光の時。。。。という言葉が魂に響き、先生とおおいなる存在が存在する世界で生きる真の人生を生き始めます。ありがとうございます。

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八坂 高麗ギャラリーカフェにて
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ロームシアター京都にて