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再スタート


カフェ哲の再開おめでとうございます。そして機会をありがとうございます。
千代田区で仕事していると、昼過ぎに雷鳴轟き始めました。国創りの合図ですね。とばかりに、もう心はカフェ哲に向かっていました。昨日から勝手に、縄文か五女山コーヒーかどっちにしようかと迷っていましたが、雷鳴聴いた時から自分の心は「今日は五女山コーヒー」と決まりました。
高麗さんが、面白いとおっしゃって持ってきて下さったメッセージは「五女山への道  真直に 歩いていく」でした。
‘まっすぐ’という言葉に⚡️⚡️打たれました。
ロシア語で、デコボコ道の水溜まりのことを「トヤマタカナワ」と知った時から、自分に対するイメージは別モノでした。
スカイロケットセンターで、マーブリングカーテンの御見立ての時、欲しい気持ちがありながら今は経済的に難しいと感じ、カーテンの前を通り過ぎた直後、高麗さんに「水巻さん、‘うらめし〜’って言ってたわよ」とお声かけ頂きました、、、自分では「うらやましい〜」という自覚はありましたが「うらめし〜」だとマズすぎると、身が引き締まり、すぐお見立てして頂きました。以前も、心模様セーターのお見立ての時、欲しいなぁと思いつつ、列の一番後ろに並んでいたら、高麗さんには、すぐ目の前で「はいはい!水巻です!」とばかりに私の姿が目の前に見える位、本当はお見立てを願っていたのです。どれだけ心と裏腹な言動でしょうか。
同じように気持ちと裏腹な言動を繰り返す同郷人に「あまのじゃく」と揶揄していましたが、天邪鬼という言葉では、まだ可愛すぎたのだと気づきます。
生命に嘘つきということ、今認めざるしていつ変われるのでしょうか。
最近仕事で、高麗さんのビデオ講演会でお話されていた「少々お待ち下さい」という言葉を使わないようにしました。50人以上入るお店で、料理人2人とホール業務兼ドリンク作成兼お会計の仕事の時、呼ばれた順にまわるようにする為「順番にお伺いしてますので、少々お待ちください」という言葉を多用していましたが、直ぐに対応すると、直ぐ片づく内容の時もあり、順番にまわる間、お客様をお待たせする事もなくなり、今まで何と愚かな対応だったかと気づく最近です。
また昨日のアントレで伺った慌てないということ、私は慌てるとロクな事がないので、忙しいランチ時間も落ち着くように心がけると、他の人も静かに仕事進む事を経験しました。
仕事で当たり前と感じていた事が、誰を中心にした対応かを考えると歴然とします。
先生と高麗さんから人間としてを学べる機会頂いています。
虫の声響く夜、明日があります事に感謝致します。ありがとうございます。

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