KEIKO KOMA Webサロン

八重桜


ビデオ講演会から参加させていただき、応用コースへと一席に座ることの意味を新たにしています。頭の悪さが如実に出てきて、午前中認定調査に行き、ミスをしたことの報告書を作成しこのたびのことで自分一人で仕事しているのではないことを痛感しました。そして昨日が応用コースであるという頭は飛んでしまい、一番大事なことを薄皮一枚のことで行動に移せないところでした。中間地点の三宮で頭が痺れる感覚がありふと手帳を見直して京都に向かう電車にのることができたのです。働きかけに助けられたと言うにはあまりにお粗末な自分の意識です。甘さが顕れてこれからはいきていけないことを痛感します。

昨日のビデオ講演会は4月19日という日のことを、高麗さんの生命かけて語ってくださり、裡から涙がこみ上げます。私にとって何としても参加したいビデオ講演会でした。

「俺たちが何をしたというのか」

いだきと出会えた自分の人生にも、まだまだ生きてしなければならないことがある。未来はどんな風が吹くのかはわかりませんが明日からの高句麗伝説は、と緊張しています。

ベランダのカーテンを開けると八重桜の優しいピンクの光が夜の月あかりに揺れています。自分の庭ともいえるところにあったやさしさに感謝します。皆さんの書き込みでそれぞれに言葉にしてくださる季節や自然の美しさが一つになります。今日は選挙に出かけてきます。存在論、死については参加することが叶いませんでしたが一つでいさせてください。ありがとうございます。

 

 

 

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