KEIKO KOMA Webサロン

先へ向かう身体、生命


東北センターでの二日間を誠にありがとうございます。仙台コンサートに向けての活動で人にお伝えすることの中で、いだきで行っていることの理解が深まる経験をし、それはわかっていないこと、言葉では知っていても中身と言葉が一致していないことが多々あることに気づき、変えていける経験でもあり、大変ありがたく、同時にもっと表現しわかっていきたいと切望もしました。
先生、高麗さんがなさっていることは、どう転んでも誰にもできないことであります。本日の高麗さんの書き込みからも、考えたり、努力したりしてできることは早く乗り越え、能力を上げ、お二人にしかできないことに時間も何も使っていただかなければならないと痛切に感じます。それも、決意表明したり義務的になってもできないことはこれまで何度も実現できずに来たことでわかっています。生命の源にある愛や温もり、人と交流する中で生まれる気持ちや意思、これらに勝るものは何もなく、自分一人のことだけでなく、世の中を変えていく原動力と感じます。
食べ物はとてもわかりやすく、身体にもダイレクトに反応が現れますが、生活全般を最大限自分が働けるように改善していくことが急務です。同じにやるなら、楽しく変えていきたいと感じています。それも工夫と言うのかもしれませんが、できる人とできない人の違いのように見えます。楽しいということがわかっていないとできないことですが、最近ようやく手がかりを掴んできたので、やれそうです。苦しみながら乗り越えていくことに美徳すら感じる、悪魔のような観念があり壊れました。ありがとうございます。
これまで、何のために生きてきたのか、それが美味しいものを食べるため、眠るため、というなら働いて一日の最後に疲れて眠ってしまうことも嘘にならないかもしれませんが、やはり世の中を良くするために向上したり、日々活動していくことが中心にあるのならば、また次に向かって動けるように食べたり、眠ったりすることも当然の営みであります。元が違うことがわかり、すっきり致しました。少し休み、今日という新しい一日をスタートいたします。重ねて、ありがとうございます。

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レバノン大使公邸にて
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成田空港より
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高麗ギャラリーカフェにて