KEIKO KOMA Webサロン

仙台 泉コンサート


仙台 泉コンサートに参加させて頂きました。

前日から、自分の強い意識が自分自身を閉じ込めていることが苦しく、どうしてよいかわからない状態になっていました。

例えば、糖質は制限しないといけない、部屋は綺麗にしないといけないという決まり事が自分の中にあり、部屋が綺麗になって気持ち良いから掃除する、健康な身体が過ごし易いから食事を調整する、というよりも、この決まり事を守れない自分では駄目になる、やらなければ落ちてゆく、という強迫観念のようなものが優先し、身体は疲れてヘトヘトになり勝手に落ち込んで馬鹿らしいのに、やめられない自分自身に疲れ果ててしまっていました。

第一部 水流では、以前高麗さんから頂戴した詩に、生命の内に清き水が流れ…というフレーズがあったことを思い出し、内に流れる水のことを感じならがら演奏をお聴きしていました。内面に沁み渡るようなピアノの音を感じ、演奏が進むにつれてどんどん内側が清められてゆくのが心地よく、この綺麗な状態のまま生きてゆきたいと感じます。

第二部 転生では、メッセージに驚き、姿勢を正し音に耳を澄ましました。演奏を聴きながら、自分の意識で聴いている状態もあり、でもそのままでいると徐々に音が内側に交じってきて、子宮が疼きだし、身体の重心からどんどん音が交流してゆく体感が起こり、子宮の中に花が開いたような、音の渦が光になってゆくような中で、この感じは肯定と気付き、するとどんどんどんどん肯定感が増してきて、演奏の渦の中で圧倒的に存在を肯定されているとを感じ、解放されてゆくのがわかりました。愛という言葉と共に瞬間涙がほとばしり、衝撃に胸は痛いくらいでした。胸の痛みに音が優しく触れ、解けてゆくやさしさにまた涙するのでした。

生きながら生まれ変わる、という経験の第一歩が始まると演奏前のメッセージでお聞きしたと思います。考えると、いだき講座を受講したにも関わらず、私は根強く劣等意識を持ち続け、自分を全否定したところから、こうあるべき像を作り、それを頑張って守りながら生きていたのかもしれません。

昨日のコンサートで感じた圧倒的な肯定感。そこからが新しい第一歩と感じます。

感じたままに書き、稚拙な表現でありますが、これから生きる指針を頂きました。

素晴らしい経験を、本当にありがとうございます。

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新たなる食
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府中の森芸術劇場どりーむホールにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて