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仙台に突然あらわれた希望の光


昨夜から窓磨き、エアコン清掃、店内清掃と東京から自主的にお手伝いに来てくれた仲間が朝方まではたらき、今日も、深夜まで皆で準備をし、今帰宅したところです。

雨が降る仙台の街を歩いていると、頭上からやさしい透明な光が注がれ、ふと上を見上げると、光の雫と雨の雫がキラキラ輝いています。希望の光と感じ、喜び生まれます。仙台高麗屋からの光だったのです。窓辺にマーブリングカーテンをかけると、空間が虹色の光の空間に変わります。なんて美しく夢を感じる光の空間でしょう。そして、仙台高麗屋を作る時に描いた心模様「生命の樹」が青葉通りの路面に立てかけられた時には、大勢の雄叫びが聞こえてくるようでした。外から見ると、仙台の街に突然あらわれた新しい世界と見え、ただ事ならぬ気配が漂っていました。このエネルギーこそが「東北の地に永遠に消えない希望の光」と生命で感じ、生命躍動します。今までのテーブル、椅子が全て活きていく空間が作られ、テーブルも椅子も喜んでいるように感じ、とてもうれしいです。それぞれのテーブルには、あるシーンがあるのです。ここに座り、どんな人生を生きていくことを考えられるか。。と想像するだけで心がときめきます。どのシーンに座っても、ドラマがあり、夢があります。全ての物が活きる空間はおおいなるはたらきかけと感謝します。

全て内装し直した店内ですが、基礎工事に影響をするところは前のテナントのままにするよりなかった場所までも、先生が書いてくださった「高麗」の看板を立てると、祭壇のようになり、神社であれば境内が作られました。その場にCDやDVD,詩集を展示させていただくと、最も価値が伝わる展示となったことが大変うれしく、おおいなるはたらきかけと感謝します。先生が書いてくださった「高麗」の看板はやはり外の雑踏にまみれるように置くものではなく、最も聖なる場所に置く看板であります。そのことがどなた様にもわかるように置くことが当然のこととわかります。やっと本来の価値がそのままあらわるように置き場所が決まり、新しい時代にふさわしい高麗屋の誕生がうれしく希望を感じます。

誕生日であった仲間もいたので、皆でバースデイーケーキで新生高麗屋の誕生と共にお祝いしました。新しい高麗屋は軽食も少しお出しする予定です。今日は、皆で試食を兼ねて高麗屋特製カレーを頂きました。皆で集い、はたらき、お祝いし、美味しいコーヒー、食事をいただき、世にない美しい空間を作ることができました。休むことなく働き続け、途中、自分で淹れさせていただいた先生焙煎コーヒーの美味しいことに感動し、一変に疲れもとれ、元気が出るわずかのコーヒータイムが、次へと向かう力となり、コーヒーにも大変助けられ、ありがたいばかりです。今日の作業をもって、元号が変わる5月1日にオープンできる見込みとなりました。やっと皆様にご案内させていただけますこともありがたいことです。

途中、エリナさんのお母様が様子を見にお見えになりました。ロシア語なので、言葉は100パーセント通じませんが、気持ちが通じ合えることがうれしいことでした。私が今日は仙台に居ることをお伝えしていたので、お顔をみせてくださったのです。エリナさんはロシアへおかえりになりましたが、お母様は仙台に残っておられるので、5月1日のオープンにはお越しくださる予定でしたが、今日お会いできるとは思ってもいませんでしたので、とてもうれしかったです。

深夜に帰宅する時、青葉通りに出ると、高麗屋は光り輝いています。「生命の樹」は炎が燃えているように赤く燃え、何がおこったのか、という気配です。目に入らない人はおられないのではないかと感じる程、目立つ輝きを放っています。実際、藤崎デパートにて買い物をした時に、高麗屋の話をしたのですが、店員さんがその後高麗屋を訪ねてきたのです。お話に夢中になり、カードにサインをもらうのを忘れてしまったというのです。高麗屋の話をしておいてよかったですねと店員さんに言いました。場所のことは詳しく話していなかったのですが、探してこられたので驚きました。

仙台の地に突然あらわれた希望の光と感じる高麗屋の誕生は私にとっても東北、日本の未来を創る場とし、希望を感じています。ありがとうございます。

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