KEIKO KOMA Webサロン

仙台にて


昨日、仙台勝山館の講演会では、はじめて高麗さんのお告げ通りの日中カーテンを開けて明るい中での場に参加でき、窓に見える緑の深いことからとても歴史的なことと感じました。高麗さんの声の力強く、一言一言が深く響きます。初めてご参加された方はコンサートには何回か参加されていますが講演会は初めてで、「人の話をメモを取りながら聞くなんて、普段はやらない」とおっしゃっていて、一言も漏らさないように聞いていらっしゃいました。大切な言葉と感じておられたようです。
その後のビデオ講演会サロンに参加させていただき、悪魔の話をお聞きしながら、実際にあるものが明らかになってきて、バレバレになっているのだから、認めていくことから始めようと考えます。打ち消したり、ダメなことだからなかったことにしたい気持ちは山々ですが、あるものはあるので、ごまかすことはやめないと先へは進めません。
美味しいケーキとコーヒーをいただきながら話し合う中で、仙台コンサートに向かうことは、世界に向かっていける自分になれる機会と感じます。
今日は、仙台高麗屋さんの講演会に参加させていただき、その前に昨日帰りに話しした受講生の方が、苦しい状態から抜け出したとお聞きしてとても嬉しいです。
本音をどうやってわかっていくかのお話しの中で、高麗さんがある人にムラムラする気持ちは「嫉妬」なのか?と嫉妬の意味を調べてもラチがあかず、教わった言葉に当てはめることでは本音はわからず解決しないで、ムラムラするとそのまま書くことから始められ、なぜムラムラするのか?と問う中で分かり合えないからとわかり、会って話をすると関係が変わり分かり合えていくとお聞きし、自分はしょっちゅう教わった言葉をあてはめるので、状況が変わらないんだと良くわかりました。
その後、Kogryoカフェにて詩をいただき、その言葉を実現していくように生きなければ嘘つきになると感じ、言葉の力が身にしみます。
講演会サロンでは、高句麗と東北のお話しをお聞きしたり、ロシアの話になったりとこの後何が起こるかわからない楽しさが広がります。高麗さんが深いお話しをしたいとおっしゃり、深い話とはなんだろうか?自分にできるのだろうかと考え始めます。自分は諦めているのだろうか?諦めていないなら、この状態は無我夢中の本気だろうか?と問うと、それは違います。では、なぜか?問いは続きます。
考える機会を、ありがとうございます。
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モスクワの夜です。
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