KEIKO KOMA Webサロン

仙台にて


Photo by KEIKO KOMA

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今日は兄の命日で、仙台に着くと仲間からのお花が届いていました。父母ばかりでなく、兄の命日までいつも覚えていて下さり、いだきで生きる人生にいつも感謝します。兄の死後示された国創り事業の一つとし、昨年の今日、「いのちの食 キッチンラボ」もオープンさせて戴きました。疎遠となってしまいましたが、余命短いと聞いた時、いてもたってもいられずに、朝起きると、すべてぼスケジュールを変更し、兄が入院している病院に行ったのです。見舞いに行くのに、兄に会えることがうれしくてウキウキとし、病室を探しました。病室に入り、目があった瞬間、やあ、と満面の笑みで迎えてくれ、「20年ぶり」と言い、喜んでいました。私が東北の震災の復興支援の為に毎月東北へ行っていることを話すと、瞳が輝き、喜んでいました。日本の為を考え、活動していることを兄の生命は喜んでいました。見舞いに行く度に東北での活動をはなしていました。今年の命日は、仙台で過ごしますので、兄も喜んでいることと思います。生命ある私達は、皆で落ち行く中で生きる事ではなく、新しい世界を創る生き方を皆で始め、良い国を創っていけます事を心より願います。今日はこれから仙台高麗屋にて、本音で生きて下さい「いだきについて」講演会をさせて戴きます。世界に伝えたい生き方をお話させて戴けます人生に感謝します。ありがとうございます。

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元気に到着しました。
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マドリード ギャラリー展示会場より
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盛岡にて