KEIKO KOMA Webサロン

今年最後の仙台での催し


はやいもので、今年も師走となり、ひとつひとつの催しが今年最後となっています。結工房でも、先生が今年最後の焙煎をしてくださり、たくさんの動画と写真をここにアップしてくださり、美しいコーヒー豆の写真を見るだけで、エチオピア、タンザニアのたくましい豊かでダイナミックな大地のエネルギーを感じ、勇気づけられます。全い、白いコーヒーの写真を見た時には美しい土色に見え、穏やかで、豊かな大地を感じ、心が落ち着き、やすらぎました。大地に根ざす木の根のように、大地にしっかりと足をつけ、確実に一歩一歩新しい動きを創るリズムを感じ、その秩序正しい、均整の取れた静かな音に、心の奥まで澄んでいくのです。ここが生きる場であり、生きる世界と生命をもってわかります。ありがとうございます。

私も東北の方々とゆっくりと語り合う機会は今年最後と考え、見えるがままにランチ会をさせていただきました。東北の幸を皆でいただき、ヘルシーなランチは体に負担がなく、体にやさしく、とても美味しかったです。4種のりんごを使ったと聞きましたりんごのタルトタタンはとても瑞々しく、美味しいです。「12月24日、全い」コーヒーは今日も光満ちる世界へと飛翔する格別の味わいとエネルギーがあり、とても心満ちるコーヒータイムでした。

話し合っているうちに黒いエネルギーが見えはじめ、言葉と黒いエネルギーがひとつとなり声を発している様が見えてしまい、言葉は恐ろしいと身をもって感じました。ずっと聞いていましたが、あまりの頭痛が耐え難く、初めて黒い言葉は頭が痛いとそのまま表現させていただくと、場が変わり、空間が澄んできました。その場にいた方々も頭痛がひどかったとおっしゃいました。各々の方が感じていたのだとわかり、ほっとしました。そして空間が澄んでくると、皆様、体の感覚を取り戻し、頭痛がとれていったともおっしゃいました。言葉によって、体を痛め、黒い空間を作り、言葉によって体が軽くなり、温かくなり、空間も澄んでいくことをランチ会の間に皆で経験でき、今後に活かしていきたいと願います。言葉は生命であり、迂闊に簡単に表現できないということを身にしみました。ビデオ講演会サロンでも同様でした。ノイズの多い言葉を話しているうちに、魔が入り、悪魔に入り込まれるということが見えます。余計なことを思うことも話すことも悪魔のエネルギー源となってしまうと見え、大切な生命は悪魔に使われることなく、子孫の為にはたらける生命でありたいと改めて願います。

仙台での最後は、ロシア人とお会いし、ロシア行きの打ち合わせをしました。まるでウラジオストクに居るように感じられたことが不思議でした。新しい年はロシアへの道を作れます。とてもうれしいです。東京の自宅では夜休む時に、10月1日に狛江にて開催しました「高句麗伝説」のDVDを聴いています。目を閉じ、聴いていると、ロシアの大草原が見えたことには大変驚きました。すでにこの日に表現していただいているのだと見え、身震いしました。翌日、仙台へと向かい、コンサート動員のはたらきかけをし、最後の日にロシアの美しい女性にお会いし、ウラジオストク行きの話し合いをしたのでした。表現は未来を先取りし、未来を創ります。このような経験ができる人生は、歴史の大ロマンと表現したい人生です。ありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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比叡山にて
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