KEIKO KOMA Webサロン

人間の存在意義


結工房開店1周年をおめでとうございます。また、改めまして亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

先日の盛岡での応用コースをありがとうございました。今回の講座は生涯忘れることのできない内容でした。その場に居合わせることのできた幸運に心より感謝いたします。

他の場所では決して知ることのできない、人類発生のメカニズムのお話しをお聴きし、幼少の頃からの疑問が解けました。それは、人間は地球上に存在する価値があるか、という疑問です。自然破壊を礎に文明社会を築き続ける人間の存在に対し、長らく懐疑的でした。しかし、いだき講座を受講するうちに、純粋な心や魂など人間のもつ本来性を取り戻すことで、地球の未来が変わり得ることに希望を見出すようになりました。そして、昨日のお話しは、それを確かなものにする内容でした。

大樹や恐竜など人間以外の生命にも絶滅する際の悲しみがあることがわかりました。そして、生命ある生き物にとって、生きることは悦びであり、生命がとても尊いものであると感じました。また、人間はそれら絶滅した生き物を引き継ぐ存在であることから、人間の生命や存在には計り知れないものがあり、それを嬉しいと感じます。すなわち、人間の生命は人間だけのためにあるのではなく、地球上のあらゆる生命のためにあることから、人間には地球上の生命を守るという本来の存在意義があることです。しかし、その意義に反して、自滅の道をひたすら突き進む現在の人間のあり方に悲しみを感じます。それは、大樹の葉から落下した一滴の雫に通ずるものです。そのため、地球が大宇宙の中で一点の永遠の輝きを放ち続けることができるか、もしくは人間が絶滅することで地球が宇宙の塵と化すかは、今後の人間の内面のあり方にかかっており、そのことからも、心や魂の輝きを取り戻すことが不可欠であると、認識を新たにしました。

今回頂いたお話しは、自身の細胞に確実に刻まれたと感じます。

ありがとうございます。

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迎賓館より
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ウラジオストクにて
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マドリード ギャラリーより