KEIKO KOMA Webサロン

人づきあい


飼っていたペットは、痛みを緩和してくれる存在だったのです。飛んでくる毒の矢に刺さり動けなくなるときに、不思議とその矢を溶かし傷を治してくれました。でも生きる方向が別だったのでさようならになりました。傷を癒してくれる存在と、生きる方向も同じであれば、どんなに素晴らしかったことでしょう。

生きる方向が同じタイプの人は、この14年、痛くて『強い』感じです。14年前にガタガタ震えたときには、蓋をしてしまったので、そのツケがいまになってやってきているようです。あのときの『強い』人は今どこで何をしているのかわかりません。今回はそのときの相手ほど『好き』ではないかもしれませんが『強い』です。ペットみたいに優しくて柔らかい相手だったならどんなに良かったか。

14年前は、わたしがもっとつよかったら、相手ともあんなに酷い分かれ方をしなくて済んだと後悔していましたが、たしかにこんなに痛くて怖ければ、同じようにやさしいペットに逃げてしまったのも無理はないと思い返します。ただ14年たったぶん時代や空間が変化したので、同じ方向を向かないペットがともに生きる存在ではないことが、早くわかるようになったのだと感じます。わたしは同じことを繰り返しているので、ガタガタ震える自分や突き刺さる出刃包丁を、しっかりと溶かしていけるように、乗り越えていきます。自分が愛を持っているなどというと大変おこがましい感じがしますが、本来人間は愛だと考えます。

特に冬は・・・北国で自殺が多いらしいことは納得できます。寒い分、愛であたためあわなければ生きていけなかったのに、その愛が無いのですから。

なんだかヒントになることが、書き込みをしていてありました。寒いところは、愛が無いと最低限を生きてすらいけないのだと。

なぜか、泣いている。なぜか、悲しい。こんな湧き上がるものをずっと否定していましたが、泣いているのが事実、悲しいのが事実。ちゃんと感じます。泣くほど辛い、泣くほど痛い。悲しい。これは相手が感じないふりをしている悲しみなのかもしれません。

負けを認めて、いよいよ塾は、今年度で閉めるかもしれません。まだ決断は出来ていませんが、無理矢理続けても、ミスが続いて、人に迷惑をかけるばかりです。学歴の高い人からコミュニケーションを取れない扱いをされて完璧を求めて指導されても困ってしまいます。私のはじめた塾なんですが。せっかくはたらきかけてくれている、おおいなるはたらきかけを、私のエゴでギリギリ塾を存続させることにつかうのは、もったいなさすぎるとわかっています。

読んでくださりありがとうございました。

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ウラジオストクにて
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結工房 高麗屋にて
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こんばんは😃🌃