KEIKO KOMA Webサロン

中心


いつも大きな経験をさせていただくヤマハホールのコンサートです。内面どんどん深まり、中心はお腹の下に落ちていくとき、深く落ち着いた自分があらわれ出ます。その体感は先日入らせていただいたお茶室での経験と同じでした。身体の奥に中心を得、この状態であれば何が起きても、どこに行っても生きていけると感じる境地です。美しく、強くあることってこういうことなのかも‥と学びます。先生の音により出現する空間は自分があらわる空間であることをあらためて認識します。状態は良いときも悪いときもありのままがあらわれます。
大きく開かれた生命は空間とひとつにあり、全ては了解のうちにありました。以前ビデオ講演会でお聞きした人が物音を立てたときの反応のお話が心に浮かびました。響きやすい会場では特に気になり、自分には非難する意識があることをお話をお聞きしたとき気づきました。注意することが必要なこともありますが、気にしないようにするわけでもなく全ては了解のうちに受け容れていける状態があると今回感じました。
今回初めて参加した方は普段の感じからは見えなかった大きな存在感を感じ、本当は全然違う人なのかも‥と感じました。一人一人本当の自分は隠れたままで生きてきたわけですから、真の姿は普段いだく印象とは異なるというのもわかります。一人一人真の自分のままで輝き生きる世界を生きてみたい‥と、まずは自分からです。
次の琵琶湖でのコンサートに続くと感じたヤマハホールのコンサートをありがとうございました。

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マドリード展示会場より
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比叡山 迎賓館にて
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ウラジオストクにあった高句麗の壺です