KEIKO KOMA Webサロン

世界を駆ける風


夢の中でも目覚めてからも聞こえてくる言葉は、「組み替えが変わる」です。三鷹での「高句麗伝説」にて何度もこの言葉が生まれました。恥ずかしながら、2度は押しとどめましたが、表現せずしては次へ行けずに、表現させていただきました。宇宙が動き、地球、人間の創った社会の組み替えが変わることは自然のことと見えます。組み替えが変わった時、私達を取り巻く環境をはじめ、日本、世界はどのように変化していくのでしょう。今朝はこのことばかりを考えました。そしてほとんどの方はわかりようもないことですが、宇宙の生まれる3段階前の世界となった今、先生の存在があらわる今、世界はどのように変わるのでしょう。今はこのことばかりを考えます。私達人間が想像することもできない変化が起こると予感します。2日間の「高句麗伝説」にて明らかに見えました大宇宙の中心に立つ大きな木は、いだきです。いだきを外しては生きていけないことが私には明らかに見えたのです。その時、人はどのように変化し、動き、社会は変わるでしょう。今後の動きは今までの動きでは想像もできないのです。今までは先生は人類の裏と表現されてきた状態で社会がありました。裏となって人間を支え続けてきてくださった先生がそのままあらわる時、今までの延長上では決して考えられないことが起こるのです。私はこれからの社会の変化、人間の変化を見る為に、いだきをさせていただいてきたと考えています。やっと時が来たのです。「高句麗伝説」にて詠ませていただく詩を詩と捉えることは今になればできないこととなりました。先生が表現される「今」を表す即興演奏と同時に生まれる言葉は、予言と受け止めています。未来に実現することを詩に表していると受け止めています。この2日間の「高句麗伝説」にて見えた大きな木は、いだきの時代を告げています。私はこの時を待ち望み生きてきました。今まで生きてきた意味はこれからの時代の為にあったと考えています。5月13日、14日の「高句麗伝説」に勝負を賭けてきました。無事に終わり、良かったでは終わらないこととはよくわかっています。単なるコンサートでもなく、催しでもないのです。未来を創造する表現が生まれる場であるのです。無事に終わった今からは表現されたことが現実に起こるのです。創られた社会の秩序も変わり始めるのです。何が変わっても大きな木を中心とし、人間とし心美しく生きることで、一気に拓かれる世界があり、一挙に平和に成る道が創られるのです。今まで以上に大切な一日一日と心し、平和に貢献できる一日を生きていけますように努めます。

東京から比叡山に来る道中は、木々の緑が輝き、生命エネルギーが大変豊かでありました。5月は美しい時です。吹く風は心地よく、ただ風に吹かれるだけで、幸せを感じます。この経験ができるのも、先生に出会えたからです。先生に出会える年の5月は、毎年大好きな季節が訪れたのに、木々の緑が豊かに輝けば輝く程、心地よい風が吹けば吹くほど、生きていることの悲しみがどっと押し寄せ、涙ばかりがこみ上げてきたのでした。先生に出会い、生まれつきの運命が解放されてからは、木は生命の内に生き、花は生命の内に咲くのです。幸せを感じます。今日も風に吹かれながら世界を自由に駆ける気持ちが生まれます。今からは阻むものも邪魔するものもなく、おおいなる存在とひとつに生き、世界の平和実現に向け、大きく動いていけると感じています。「世界を駆ける」とは、生まれて初めてモンゴルの大草原にて馬に乗った時に生まれた本音です。先生は私が馬に乗り、ポルシェに乗れば、人生決まるとおっしゃり、モンゴルにて一生懸命、馬に乗れるようにしてくださったのです。乗った瞬間、人馬一体となり、この感覚を生命は知っていました。初めてとは到底感じず、恐れも感じず、快適でした。騎馬民族の血が流れていることを生命で確認した瞬間でした。世界を駆ける風とひとつにある心地良さよりありませんでした。今日も世界を駆ける風とひとつでした。比叡山に着いても、風が心地よく、ここから国を創る気概が生まれます。全てはこれからです。今からの為に今までの活動があったのです。心よりうれしくやりがいを感じます。 今日となりましたが比叡山のお茶室にてお茶会をさせていただきます。2日間の勝負を賭けた「高句麗伝説」を終え、美しい5月の風と共に催す会をさせていただけますことに心ときめいてなりません。私はお茶室での催しが大好きです。生命喜び、生きていることに感謝し、生まれてきた意味を実現できる場と見えるのです。喜び準備させていただき、皆様をお迎えさせていただきます。美しい5月の詩が生まれます。ありがとうございます。

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