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世界への共感


既に一昨日となりましたが、応用コースでのお話をありがとうございました。

共感力を強くする、そのための感受性を磨くことは、課題と感じました。自分の見たい色眼鏡や感情で動いているうちは、共感以前の問題であることを、最近経験したばかりだからです。自分のあり方を問うにあたり、世界を相手に共感する、という強烈なメッセージがとても印象に残りました。共感はひとりの個人に対して行うもの、と勝手に考えていたからです。世界を相手に共感できれば、今の世の中の価値や市場を大きく動かすことができるかもしれません。

世界といえば、今、我々が食べているもので人が救えるか?という食を見直すための問いを頂いたことです。
自分にとって、コメが太る大きな原因であることは薄々気づいていましたが、子供の頃からの大好物なので、それを認めることは中々できませんでした。しかし、決定的だったのは、栄養がないということです。早速、コメの摂取量を減らしてみましたが、コメを食べないと満足感が出ない、というこれまでの頭を切り替える必要がありそうです。

日本の水源が外国人に買われているお話は、全く同感でした。以前からとても不安に感じていることです。海外では、外国人による土地の購入は法律で厳しく規制されている国が多く、例えば、外国企業に対して、土地を99年間リースをするという形をとる国もあります。自国の土地を守ることは、国際社会では常識です。日本の山林がどのように買われているのか。売買にあたっては、市町村への届出制になったとも聞いていますが、その実態について、いずれ自分の足で調べてみたいと考えます。

ありがとうございます。

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