KEIKO KOMA Webサロン

世界の街角に。。。


スケジュールが目一杯詰まっていた今日は、すべてのスケジュールを無事に終えられるようにと大いなる存在とひとつに生きることに努めました。無事に終わり、夜を迎え、ここに書き込みをさせていただけますことのありがたさを感じます。

苦手な歯医者の予約もあり、緊張して行きました。元気に礼儀正しく挨拶をされる医師は一切の私語、余計なことは話さない方です。今日は、私の口の中を見、劇的に良くなっていることを喜んでくださり、大変お元気なのですね、とおっしゃいました。昨夜、先生からも「あんた、元気だね」とおっしゃっていただき、とても嬉しかったのですが、何かを被っている時も、苦痛を感じる感覚が麻痺していますので、一見元気なこともあり、本当に元気であればありがたいと考えていました。本当に元気であることを口の中の状態が表してくれていました。パリにて力を使い切った感がありました。力を出し切ることで力は生まれることを先生にお会いした時からお聞きしていました。やはり力を出しきり、生命が不可能に向かい働いているように、未知なる世界に向かい挑戦していくことはもっとも元気に生きていけるとわかります。

スケジュールは詰まっていても、ラジオの収録に行っても、やり直しなしで、一発で収録できますので、1時間の予定が15分で終わりました。生命の内に貯めることなく、やりきり生きると同じ1時間がまるで違う時間と変わります。

夜にはレバノン大使に招かれ、公邸に伺いました。議員さんや、大臣までお越しになっていますので、私が居るような場ではない空気でした。それでも大使が私の手をひき、大臣や議員さんを紹介してくださいました。パリでの作品展の時には言葉が通じなくても心が通じあえる方々とたくさんお会いでき、とても嬉しく感動の連続でしたが、ここはかすりもしない人達ばかりでした。この世の終わりを見るようで、いつの時代のことかをわからなくなる程に、暗く閉ざされた世界でした。高句麗伝説や応用コースを経験したばかりですので、その世界とこの世は、異次元です。いても仕方がないように感じ、お暇しようかと、奥様と大使にご挨拶に行こうとすると奥様からレバノン料理を食べてくださいと促され、いただくことにしました。レバノンのホテルのブッフェでいただいた時を思い出す瞬間瞬間でした。大好きなレバノンの香り、風に包まれ、心が浮き立ちます。大使公邸のキッチンを担当しているフィリピン人は、私のことをよく覚えていてくださり、会えて嬉しいと大喜びでした。心のこもったお料理をつくられる方ですので、とっても美味しいのです。無我夢中で美味しくいただき、心満たされました。帰りにはお土産とし持たせてくださいました。帰る時のご挨拶の時には大使が私と写真を撮ることが重要なのでと皆様に断り、私がレバノンでコンサートをしたこと等をよくお話ししてくださっていました。真の意味でレバノンの為にしてきたことをレバノン人ならわかってくださることを大使と奥様の表現からわかりました。表面だけの言葉はあまりに薄っぺらで、吹けば飛んでしまう程に軽いです。私は自分達で人間が生きていける世界を作っていくとやる気が生まれます。

応用コースでの量子のお話は、とても面白いお話でした。パリの作品展にお入りくださる方は、対象化する間も無く、ごく自然に入ってこられました。先生がおっしゃってくださったことを経験していましたので、私はとても希望を感じたのです。同時に動くこと、未来からくる出会いばかりが起こったら、人間の生き方も生きる世界も完全に変わります。パリでは旧知の知り合いに出会えたようで、出会った瞬間、お互いに歓声をあげ、やっと出会えた再会を涙ながらに喜びあったのです。自然と涙がにじむのです。このような出会いの連続が起これば、新しい人間のネットワークが生まれ、世界をひとつとした国が生まれると見えた時、驚喜し、一人大拍手しました。ここにアップさせていただきましたスペインのデザイナーさんは遠くから、思い切り手を振り、旧知の知り合いのようにし駆け寄ってきたのです。まさか私をめがけて駆け寄ってきたとは気づきませんでした。そのよろこびは尋常ではありませんでした。やっと出会えたという並並ならぬ喜びにあふれていました。

先生のサウンドが流れ、私の作品に囲まれている空間では言葉は通じ合えなくても心も魂も通じ合えるのです。とても初めてお会いするようには感じられず、ずっとずっと前から知っていた身内に再会できた感動と喜びに包まれます。量子のお話を伺い、先生がずっとお伝えくださったことを身につけ、生きていれば、内面の奥深くで通じあえる人間が新しい世界を作り上げていけると見え、平和への道が大きく拓かれました。世界各地の街角に作品展会場を作り、旧知の知り合いに出会い、共に生きていける新しい世界を作っていくことをしていきたい気持ちが生まれています。実行する気でいます。それもどんどんと動きます。

新しい平和実現への道を見出し、とても嬉しいです。今日も道中はパトカーばかりが目につく程に多く走っていました。緊張し運転しながら聞いていたDVDはモスクワでの「高句麗伝説」でした。先生の音から現る世界は日本ではないのがそのまま感じられます。モスクワの地のエネルギーであり、ロシアの地に吹く風を感じます。私は涙ながらに「離れ離れになった同胞。。。」との詩を詠んでします。帰路は随分前にラフォーレ六本木にて開催した「高句麗伝説」が流れていました。突然、いつの時代の音楽かをわからなくなり、未来の交響曲のようだと驚き、「高句麗伝説」をかけていたことも忘れ、何の曲なのか、とわかろうとし心澄ましました。驚いたことに、「ロシアの地」という詩が聞こえたのです。今日はロシアの地の音にご縁がある日と感じ、ウラジオストクでの先生のコンサートに向かい、魂が動いていることを感じます。まだお会いしたこともないモスクワにお住いのロシア人からは、私のメールを読み、すべて実現するように動いていくとのメールをいただきました。その内容は、私はまだお伝えしていないのですが、私が心に描いている内容でした。驚きます。このように動く時は、最高に楽しいです。

世界の街角にマーブリングのカーテンをかけ、未来から来る人と出会う場を作ります。ありがとうございます。

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