KEIKO KOMA Webサロン

世界に尽くす生命


長い歴史の流れを見る時、その長い歴史の流れを運ぶ大河に出会いました。その舞台での出来事は、世界に生きる生命でなければ本当の意味をわかることは出来ないのではないかと想いました。世界的な舞台での大ロマンが身に焼きつくほど壮大に、壮絶に現われていました。過去の全てが今に集結し、今の時にかけているのだとロマンは伝え、そこに今生きる人間もひとつとなり生きる世界の躍動は『歴史のど真ん中』を経験しています。過去に生きた人間も生命もここに集結し、エネルギーとなり一緒に時代を創ってゆく力は生きる生命のように輝いているのです。その時代に生きる私は、世界の未来に生命を尽くしきっても、どれだけわかるのかというそれほど壮大な世界に身を置いていました。
胸の奥の最も深く根幹にある幹にまで音が届いた時、覆うあらゆるこの世のことなど瞬間はらわれ、晴れた天を超えて生きはじめられる人生をみました。誰も連れては行けないその道を歩む時が来たようでした。ひとりひとりがその道を極め歩んだ時に出会える存在が在る世界を知ったのです。それは遠い昔の人々が、離れ離れに生きた異国の地であっても、心に一点のその未来を見、出会った光を顕し、貫き、生きる世界を創り生きた先に、時を経て今に再び集える生き方から教わるのです。私たちは、ひとりひとりが開かれた世界に生き、自らを顕し生きた時、生きてその時を得ることができると体感しました。ひとりが真にひとりでその世界に向かう時、今の時代はひとりではない命の輝きがあります。
この世の世俗的な仲ではとても共に行くことなど出来ない道は、明らかになる世界と真にひとつに生き、自らの存在を顕した先に、再び出会い共に集える未来があることを豊かに示しています。ありがとうございます。

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マドリード展示会場より
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府中の森芸術劇場にて
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比叡平にて