KEIKO KOMA Webサロン

世にないディサービス


老人ホームのディサービスのイベントで、かれこれ14–15年か、それ以上の年数、ときおり歌っていますが、久しぶりに秋のコンサートを頼まれて、利用者さんに馴染みのある懐メロや、童謡などを交えたプログラムを担当の人に送ったところ、今は世代交代になり、懐メロというよりも、Jazz Popなどを70%くらいにとの要望が来ました。ハタと気がついたのは、ディサービスのイベントの初期のころはなんにもわからず、利用者の方たちの年齢から、いわゆる懐メロをということでプログラムを作っていましたが、15年以上経てば、自分もすでにディサービスを利用しておかしくないところにいたのか!と、目から鱗が落ちました。
団塊の世代へと入り、懐メロも、今や戦後流行っていたような歌ではなく、Popへと移行しているのです。イベントを提供する側にいるのでまったくなにもわからなかった初期の頃と同じところのまま催しに行かせていただいたていたので、自分のことはまったく外でした。世間からいえば、ディサービスを利用している年齢にはあったのです。自分のことは棚に上げるのですね、と目から鱗が、、です。
高麗さんのマーブリングカーテンがかかるディサービスにて、おいしいコーヒーと、おもてなしのなかでは、いつまでもお洒落で華やかにとしを取っていけるでしょうと、ディサービスがぐっと近い位置に出現ですが、気持ちはディサービスのイベントをはじめた頃のまま何も変わっていません。言わずが体力、気力もですが。。
女性はとくにたのしいことは失くしてはいけないとますます関係じるところです。世にないディサービスは本当に希望です。

夏も終わり、これからの季節に向かうはじまりは、武蔵野のコンサートが今からたのしみです。

いつもありがとうございます。

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比叡平にて
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マドリード ギャラリーより
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文化の日