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不可思議な世界へ


狛江の「高句麗伝説」会場へ。いつもの東京での応用コースの会場に久しぶりに来れて何かホッとし、暖かい空間でありながらも巨大なタペストリーが立ち上がり、今日が特別な日であることを感じます。先生が淹れてくださった白いコーヒは甘く、全身に行き渡り今までの自分を根底から変える触媒のような飲み物です。御神酒を戴き、いざ会場内に入ると既に投影されている映像のせいなのか知らない世界へ足を踏み入れたと感じ、いよいよ出発の時と座席に腰掛け開演の準備です。舞台にえりかちゃんと高麗さん、先生が登場されみんなでこの地球を離れる時を迎えました。先生の生み出される音、高麗さんの声が何故か気づくと後頭部から入ってきて背中から中心へ、そして全身に広がります。初めての、音、声を聞いているというのと違い、身体丸ごと空間と一体です。何とも不可思議な世界へと誘われ、宇宙のある世界なのか水の中の世界なのか、水の中にいるような感覚に突然、狛江の次の高句麗伝説は琵琶湖だと感じましたが、次の瞬間には先生が宇宙船の操縦スイッチを回して別の宇宙へと瞬間、場が変わっているのです。思わず座席にしっかりつかまりました。トラキアの魂は本当に美しい世界が開かれないと蘇れないほど美しい魂であることを知りました。ブルガリアの大地に咲く小さな可憐なバラの花がトラキア人の魂と感じたことがあります。勇ましいトラキア軍団のイメージとは異なり、この世での戦いを放棄した美しい魂は先生が表現されて開かれた最も純粋な世界で蘇ったとわかります。高麗さんの声は、この世の人間の声ではなく天に轟く、神というのか計り知れない存在の声となり、東明王様が今の時に新しい人間の生きる世界をつくると宣言され、そこに居合わせる自分はこのためにいることは明白であります。あっと言う間の不可思議な世界は、この現実世界に現れた世界で、今までのことは全て消えてしまうものだと感じます。既に11月1日の仙台でのコンサートを会う方々に勧め、チケットを手にされるとホッとします。自分も母を連れて行くことを考えながら、仙台に当日までは入ることはできませんが、今朝のメールで既に高麗さんは子供たちが生きれる世界をつくるため仙台へと集中されている動きに自分もなっている状態でないと、東京高麗屋さんで賜りました詩「共に歩いた道  共に吹かれた風  …」を生きていくことになりません。近江の地にありながらもコンサート、講座をお伝えできる場を広げて動いていきます。

先生がアップしてくださった子供たちの透きとおる声が天に届くエネルギーに大人はやることがあると、猶予が10年くらいしかない今生命の声は実現することです。

先生、高麗さん、ありがとうございます。

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