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三鷹コンサートを終えて


特定の人ではなく、一般的にどこか女を所有物や役割として見なす男性を「憎悪」している自覚はありましたが、一部のピアノにそのまま表れておりました。どんなにいい人でも支配欲や見下す気配があると恐怖にも似た嫌悪感が湧くのを消せませんでした。勤めていた時も出世欲のある人などは大抵その類でした。二部では中東の女性のことが浮かび、そして子どもたちが浮かびました。辛いことからいつか抜け出して幸せになって欲しいという気持ちが湧き、この音が届いていますようにと祈りました。そして子供の頃の自分は他の子と同様、何でもやりたかったと思い出していました。120才まで生きるまでにどれ位できるかと感じます。コンサートが終わり、今電車の中ですが、すごく元気な自分があります。
ありがとうございます。
田嶋利江子

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盛岡市民文化ホール 大ホールにて
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「高句麗伝説」第6弾