KEIKO KOMA Webサロン

コンサートは、人類救済への道


昨日も今日も人と居る時、話している時、人の中から滅びの生き物がのっそりと見えてくるのです。それが何とも気持ちが悪く、戸惑ってしまい、コンサートをお誘いせずにはいられません。人には様々な事情がある様です。仕事で全く時間がとれない、お金がない、家族との関係によりどうしてもこの日は出られない等々…。それを言わせているのが、過去に滅んだ、滅びの因子と見えるのっそりとした生き物です。これで人類は滅んでいくのだと明らかに見え、私は自分の体験を語りはじめました。先生に出会い、真の自分を表し、本音で生きてきました人生は、夢にも見る事ができなかった言葉には表し尽せない恵まれた、素晴らしい人生です。ところが、近年、自分の内に終わっていく感覚を自覚し始め、昨年から今年は如実に明らかに見えました。ここで生きると辛くて身動きとれない事を身をもってわかっています。身を動かし続けるよりなく、動く事をやめたら死んでいく事は生命でわかっていました。限界にある時、いだきしん先生の講座やコンサートがあるのです。正に救いの道と生命全てで感謝し、講座、コンサートに臨ませて戴きました。すると、絶滅の因子が消えるのです。これを奇跡といわずに何を奇跡といえるでしょうか。その経験を繰り返し、12月9日のアントレプレヌールサロンにてグレートターニングポイントと先生が宣言された時、完全に生命に負担がかかる過去の生き方、慣習、倫理、道徳観、常識、世俗での在り方が一切断ち切れました。その日、私は比叡山へと向かいました。人類の存亡がかかっている要の琵琶湖、京都、奈良での「高句麗伝説」、正に世俗の慣習でありますお正月1月2日に開催しますピアノコンサートに向かい全力で取り組む事が人類全体が生き延びる事と見えていました。グレートターニングポイントの宣言があった後で、空間も大地も滅びゆくエネルギーに満ちていました。息をすることも苦しく、血の気が引き大変苦しい状態でしたが、動くと光に包まれ、はたらけるのです。何とありがたい事かと涙滲みます。奈良は完売となり帰京し、いだき講座3回を経、完全に新しい生命となり新しいエネルギーあふれる心身となりました。感謝という言葉ではとても表せない気持ちで一杯です。すると、人の中の滅びの因子が、まるで生き物が中にはいっている様に鮮明に見え始めてきたのです。正直とても気持ちが悪いものです。ここで動かねば人は気持ちが悪いまま滅んでいくのだと見えた時、人様にどう思われても、表現せずにはおれずに表現をはじめました。チケットが今日も人手にわたり光の道が創られました事がとてもうれしく、涙あふれます。人類救済の道がある今、抜け出し口を見出せず苦しんでいる全世界の人々に、いだき講座、先生のコンサートを伝える事が人間のすることと生命をもってわかります。今日のコンサートも心より感謝し、向かわせて戴きます。ありがとうございます。

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東京高麗屋にて
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府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて
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比叡山 迎賓館にて