KEIKO KOMA Webサロン

グレート・ターニング・ポイント


一昨日の応用コース、本音で生きてください、アントレプレヌールサロンをありがとうございました。

グレート・ターニング・ポイントの意味を考えました。一条の光が差し込みこれまでの社会に渦巻く嘘が露呈するとともに、カネとモノを中心とした世の中が崩壊し、生命を中心とする時代の到来を想像してみました。また、生命綺麗に生きる人が、能力と体力あげることで、信用と運を味方につけながら、これからの時代と環境を突破し、生き延びそして人を助ける姿をイメージしました。そして、生き延びるために必要な術として、お金と時間の使い方や、探求などについて先生からお話を頂いたものと理解します。なお、先生ご自身の2つの探求テーマについてのお話しから、自分はまず、資本主義における自然環境とお金の関係について知りたいと思いました。

講座でのお話しの内容を踏まえ、今度は自分にとってのグレート・ターニング・ポイントの意味を再考しました。すると、本音の力で勝つ時代への転換日、という答えを得ました。同日に開催された本音で生きてください、の講演中と終了直後に驚くべき経験をしたからです。高麗さんの「希望」ということばが引き金でした。学生の頃、世界で通用する人間になりたいという希望を胸に渡米し、滞在中に夢破れ、希望を棄ててしまった自分に気づいたのです。それは、今日まで体の奥底に閉ざしてきた本音が表に現れた瞬間でもありました。すると、医学的には原因不明とされていた、失ってしまったと感じる体の機能の一部を明らかに取り戻したのです。本音をわかることで、ここまで明らかに体が変わる経験は初めてでした。能力を上げ、ものごとをわかることで体が変わりさらに能力が上がる、というサイクルを繰り返すことで、先生の仰る「丸ごと体が変える」ことが可能になるのではないか、と実感する出来事でした。そして、これまでとは異なり、自分のことや、ものごとをわかっていくことで体が大きく変わることに驚きを隠せないのと同時に、そのような方向で行きたいと強く感じたその日こそが、まさにグレート・ターニング・ポイントなのだと感じました。

ありがとうございます。

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比叡山 お茶室にて
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マドリード ギャラリーにて
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府中の森芸術劇場どりーむホールにて