KEIKO KOMA Webサロン

グレース


この度のコンサートでは、得体の知れない被っていたものから助け出してくださいまして、生命救い出され、感謝の言葉では言い様のない気持ちです。一部のメッセージは自分のためにあったと感じゾゾッとしました、といいますのは、一部の終わりに、髪の長い女の人が現れ、水面に浮かぶあの世行きの船を私に指ししめすのです。このまま、いまの状態に気づき変えなければ、いのちはなかったかも知れないと感じるほどのあぶない道に入り込んでいたのだと後々検証するのです。一部の終わりには、生きていることに感謝、とパイプオルガンの音で言葉になりました。それから、生命は感謝の気持ちに満ち、変容していきました。ここのところかなり腰も痛かった日が続いていましたし、金と名誉という権力にモノを言わせて、人の生命を牛耳るエネルギーと対峙していた状態だったと、今日の出来事からも気づくのです。先生の演奏の二部途中から、あくびが何回か出て、心臓に張り付いていた闇の帳は溶け、涙が流れました。清らかな気持ちが全身に満ち、ようやく生き返ることができました。パイプオルガンのこの音、ピアノのこの音、ここで生きていく、と生命は叫んでいました。こんなことにもなっていたのに、わからない頭で生きていたことが恐ろしいです。回りのせいではなく、自分でやっているのです。ひとりだけではなく、連なる社会にもゾロゾロおられるこのような有り様が、連なり抜け出していかれたかと考えると、グレイトターニングポイントのコンサートであったかと感じます。いやな気持ちを我慢して、そこで居続けることは。もはや光ある世界でいきることではない、もっとグレースに生きていける環境がある豊かな内面性をいかすために、いかに、気づける感受性が必要であるか。。アンコールでは世界のために演奏される先生のお姿に心ひとつに音に満たされ幸せでした。コンサートで、闇から抜け出し、真の自分を取り戻せるこのような機会は他にはありません。コンサート空間を創って下さっておられることにも感謝いたします。会場を、出た後、空に輝くお月さまとお星さまのきれいだったこと、心に染みました。コンサート後、帰宅したあとも、生まれる本音があり、まだ、コンサートは続いているようでした。ありがとうございます。

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スタート
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比叡山より
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府中の森芸術劇場にて