KEIKO KOMA Webサロン

やわらかな手のぬくもり


朝からシャワーを浴びながら、なんと自分の人生は幸せなのだろうと感謝がこみ上げてきます。時折思い出してはゾッとするのは先生に出会う前の自分の人生と状態です。闇と歪みと不幸と病気と、この世に生きていたのが不思議なほどにそれはそれはひどい状態でした。はたからはそうは見えなかったのかもしれませんが。まさに黒歴史(と、最近は言うそうですね)それが無くなっている!あまりに綺麗にすんなりと無くしてくださったものだから、その奇跡に、人はともすると気づかないのだと我が身をもって知るのでした。・・・などということを書いているのは、一昨日の晩、夢の中に先生が出てきてくださったからです。先生は「夢になんか出ないよ」と以前おっしゃっておられた記憶があるのでこれは私の願いであったのかもしれませんが、私のそばを通る先生に、あまりの嬉しさに図々しくも咄嗟に握手をしに行った夢でありました。朝から目覚めたとき、とてもとても幸せな気持ちでした。なんでこんなに幸せなのだろう?と驚き、ああ、そういえば夢で先生と握手をした!と気づいたのでした。先生と握手できたその感覚、やわらかな手の温もりまでもが自分の手に残っていて、自分の願望であれ、ただの夢であれ、「握手をした」、と言う夢を見ただけで、これほどの至福と生きる勇気を感じられる人など先生以外にはいるはずもなく、先生に出会う前には想像もできないことでした。これだけで生きて行ける!と感じられるほどの夢です。先生に出会えたのだから、生きていける、と、思い込むのではなく「わかる」日々。だからこそ、よりよく生きていかなければ。馬車馬のようにめまぐるしい毎日が続いていますが、あの不幸のどん底だった日々を抜け出し、幸せをこれほどまでに頂いている身なのだから、人が幸せになりますようにと、人の何倍も動くことを心がけなければ。でなければバチが当たると、夜中に飛び起きて、書かせて頂きました。有難うございます。明日も、よりよく生きることを心掛けてまいります。

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時を逃がさず
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