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はるか彼方の世界


盛岡の夜、外へ出ると、瞬間出会うどこまでも澄んだこの上なく美しい星の輝きに、歴史の悲しみ、人間の苦悩を全て受け入れてくれていることを感じ、胸いっぱいに広がる感動に涙します。心を委ねどこまでも澄んだ星の輝きに吸い込まれ、見入っていくと、突然次元が変わりました。ここより生きる道はないと生命を持ってわかります。夜の闇の中でも存在あらわれ、浮かび上がる木々、森は、今この時が要であること、神話の時代がひらかれることを示していました。吹く風は歴史の大ロマンの風です。風に吹かれ、生まれるままに詩を綴りました。自分の意識に上らない言葉が次々と生まれ、想像もできなかった壮大な世界へと飛翔しました。内面深くははるか彼方の世界です。はるか彼方の世界は、アレキサンダーの父が作ったビトラの遺跡にて雄と雌の鹿が二頭並ぶ姿がこの地上の美のシンボルであり、天を地上に実現する古代の国創りの精神であると説明された時に見えた世界です。高句麗の精神と同じと私は話し、説明してくれた現地の方に私の名刺を見せ、握手をしたのです。懐かしく、愛おしい香りがする地でした。風が吹くと木々の葉が銀色に輝くのです。胸動き、魂震える光景です。

その後、コーカサスにても雄と雌の鹿のモチーフを見、同じ説明を受け、私も同じに名刺を見せ、説明しました。その地も恋しい香り漂う川の畔に立つ木々の葉が風に揺れ、銀色に輝くのです。魂震えてなりません。心の底から帰りたいと欲する魂の声が聞こえます。生まれる詩は「はるか彼方の世界」です。

夜の闇の中であっても風に揺れ銀色に輝く木々が見え、はるか彼方の世界と言葉を記す時、仙台コンサートの第2部にて出会った生まれて初めて見る存在もはるか彼方の世界と表現しました。ただこの表現が生まれただけで、内面ひらき、幸せを感じました。

1時間おきに外へ出ると、星の輝きはますばかりです。なんと美しい地でしょうか。満天の星空の下、エチオピアの大地で見た星空もひとつにつながる光景が見えました。美しい夜に感謝いっぱいでした。この地とエチオピアがひとつにつながっているなんて、なんてロマンチックなことかと歴史の大ロマンの香りがするのです。

楽しみに向かった語る会では、先生でなければ解決できないことを目の当たりにし、先生がおられる時代に、先生がおられる場に居合わせ、生きていけることの恵み、幸運に深く感謝します。先生がおられれば解決しないことはないと今日も感謝し、次へと向かう力が湧いてきます。語る会の一席に座りながらも語らずに、裏切っていくことを繰り返してはいけないと強く語ることを呼びかけてくださいました。生命賭け、生命助けていただき、たくさんのお心をかけていただき、裏切ることなど決してしてはいけないことであっても、裏切る人はいます。が、今後は、裏切っては生きていけなくなる時が来たことが見えます。仙台コンサートにて見えた生命の流れから見たら当然のことと頷けます。先生の生命を賭け、受講生の運命が改善するのです。このことをわからずに生きることは今後はできないと先生の発言より生命でわかります。今まで日本全国歩き、たくさんの方にお会いし、いだき講座を受講いただいてきました。運が良くなり、幸運に恵まれ、仕事も順調にいっていても、いだき講座を受講したからとはつながらない頭の状態の方が多く、いつも驚くばかりです。それどころか理解できずに悪く言っている人もいることは耐え難きことであります。それでも本人が認識できなくても運命は改善されていますので、環境は変わり、うまくいっているので、気づくこともなく、間違った認識のままに生きているのです。これで良いものかとは常に疑問に感じていました。人間とし、生命の内で起こっていることを正確に認識してこそ真っ当であると考えます。間違った認識でうまくいっていることは道理に合わないと感じています。子供の頃から人間とし真っ当に生きてこそ幸せに生きていければ生きる希望があると考えてきました。不合理なことがまかり通る世の中では生きる希望は見出せないと常に感じてきました。先生はもう少し長く生きて、このようなことに決着をつけることをこれからなさっていくとのお話には、真の希望を感じました。深く共感し、私も元気に生き、もっと早く多くの活動をし、人間が人間とし真っ当であってこそ、良い結果を生める時代を作るために働きたいと望みます。生き方と、言葉が一致し、生命に嘘偽りなく生きてこそ、人間であるとわかる今、矛盾も犠牲もない美しい世界となれば、人間は人間となるよりないと見える未来を創るため、心身を養っていける講座、コンサートの経験を活かしていきます。

講演会、ビデオ講演会と続き、語る会の続きのようで、とても温もり溢れ、未来に希望を感じる東北センターでした。先生が淹れてくださったヤルガッチャフェのコーヒーの美味しいことに感動しました。何もなく、まあるく、昨夜生まれた「はるか彼方の世界」の味がし、体感も無限な世界とひとつでした。ありがたい人生と感謝し、喜び、いただきました。ご参加者と分かち合えましたこともうれしく、幸せを感じました。ありがとうございます。

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