KEIKO KOMA Webサロン

さくら


北上の地は高句麗の地と重なります。アリラン的な音に出会うと私は大抵金色のバックに風に棚びく雄大な柳の木を連想します。枝の葉がキラキラと輝く柳の木です。本日は、柳から美しいさくらの木を連想しました。大地も海も「母なる」と形容されますが、生み出すことの象徴であると考えます。実際にこの日本を守る女性たちの話を聞いたこともあり、そこから本来女に守られた地球であるのかもわからないと考えます。女神は、女に生まれた意味も、それなのにこの世で生きなくてはならない女の悲しみも全てわかって静かにともにある存在に感じました。オーロラのような音の光のカーテンが会場中に伸び、回っている中、涙が込み上げて参りました。理由はわかりません。しかし、表現下さっている何かは、この東北の地にも私にもずっとあったもので、今表現下さっているとはわかりました。終わった後もただただ心で御礼を申し上げておりました。
誠にありがとうございます。

田嶋利江子

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三鷹市公会堂 風のホールにて
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お家ブティックにて
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新たなる食