KEIKO KOMA Webサロン

いのり


三鷹コンサートをありがとうございました。

一部では風が吹いていました。目を瞑っていると音が渦を巻きながら横へ流れていきます。横に流れていく渦のような流れから気づくと風の音に変わって行きました。こんな世界があるのでしょうか…天から吹く風と天使の翼、三鷹とはそのような地なのですね。みえないけれど見えるように感じる天使の音の世界、感動よりありません。

二部、いのり。
東北の神が三鷹に顕れたのですか…というほどの先生の演奏に何度も目を開けてステージを見ては又目を瞑るを何度かしてしまうほどの音に、いのりとは…わからないまま、東北北上の第二弾の神あらわる音かと感じていました。。音が変わりました。そこからまた新たにはじまっていく先生の演奏に、神という言葉で捉えていなくても、神と共にある生き方を知らなくても、生まれて来た命は神ある世界をたえず探し生きてきたのではないかと感じ出しました。子供の頃、遊ぶさなかに見上げた空に、誰に教わらずとも、神を空の雲間に感じたことがありました。誰にも言ったことはありません。そこからすでに私が求めていた生き方は始まっていたのかも知れません。自然のなかで感じる幸せ感も、子供の頃から脇目もふらず一直線に歩んできた道も、言葉にはならなかったけれど、生命はどう生きていきたいのか、ずっと探し、求めていた世界は二部の世界だったのかも知れません。いのり。生きていることも、やりたいことも、いつか寿命が来て死を迎えるまでも、生まれおちたときから命のなかにある生は先生が顕してくださるいのりと感じました。イラン編、精神の源を辿る旅を初めて経験したときに通じていくようです。
コンサートが終わって、いま、書き、表現させていただけることも、いのりと言うメッセージのなかにいるようです。

高麗さんの書き込みの次をお待ちしています。

三鷹のコンサートに参加させていただき、只々ありがとうございます。

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