KEIKO KOMA Webサロン

いのちの食 キッチンラボ


Photo by Keiko Koma

雨降りの今日、マーブリングの長傘を差し銀座を歩く時、何か未来が拓かれそうなときめきが生まれます。日が暮れ薄暗くなった雨が降る街の中であっても、応用コースでお話頂いた力を抜く練習をしていると未来が拓かれると感じます。下を向いていると心配事ばかりが浮かび、心が鬱になることをわかり、笑いがこみ上げました。どんな時も背筋を伸ばし、顔を上げ、明るく居るだけで力が生まれてくるのです。わざわざ心曇るものを引っ張ることはないと笑いと共に曇りも消えました。
いよいよ明日から10月の山と感じたコンサートがスタートします。昨日皆様にコンサートをお勧めした時に、10月のコンサート開催を決めた時のことを思い出しました。今まで通りの繰り返しや出来る範囲でやっていることは変化も成長もなく、新しいことに挑戦しなければ変わることはないと考え、見えた通りに連続開催とさせて戴きました。ここを乗り越えれば大きく先が拓かれると見えたのです。皆様のあきらめている状態がとても残念に感じ、今日も見えるがままにお手伝いを頂き、たくさんお手紙をお出ししています。今日はビデオ講演会のご参加者もお手伝いの方もいつになく少なくスタッフも少ないです。が、誰がいなくともやる事はやっていくという覚悟も備えも出来てきました。集って下さる方々と事を進めていくことができることは大変ありがたいことであります。無事に全て終了したとの報告を受け、心から感謝します。夜にはキッチンラボの工事が終了しましたので、打ち合わせに行きました。マーブリングの壁紙がとても美しく、夢のある空間となっています。通り沿いですので、道ゆく人が、よく見てゆかれます。ふと、モスクワにオープンする予定であったカフェを思い出す空気と香りがし、コロナの影響で、ロシアでのカフェ展開はしばらくできそうもありませんが、ここから食のことを始めていけることの喜びが生まれます。ロシア全土でカフェを展開したら、アフリカの食料問題を解決できる仕事ができるとおっしゃった先生のお言葉がずっと心にあります。ロシアではなく、日本からできる可能性を感じ、大きな夢に向かい、スタートしたいと考えました。

 いよいよ今日となりました三鷹コンサートから連続コンサートが始まります。心静かに備えます。ありがとうございます。

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