KEIKO KOMA Webサロン

いのちの言葉


自分の言葉で表現することがいかに大切かを教えていただいた応用コースでした。言語化ができない理由はどうしてなのかと考えていた最中でしたので、タイムリーに答えを得ました。ありがとうございます。人間は言葉で表現をして、コミュニケーションをとる、言葉が正確イコール命の働きである事、自らのアウトプットが大切である事、自分が表現できないから、傷ついたと思っている、ノートに本音を書き出して実現することは本音であること、言葉はいのち、を言葉で教えて頂きました。ピアノの演奏の途中から汗がにじみ出し、身体は暑くて火照り、履いていたブーツを脱いでいました。
先生が山に籠り言葉を取り戻した様子は、目の前に森の様子が映るかのようでした。自然と一体化し蛇や鳥や動物たちと交流する様は、なんとも空気が澄み自然の光景に溶け込んでいるように見えます。ふと、熊野大社のコンサートでは、木々がうなだれて先生の演奏を聴いているようにも見えた事を想い出しました。また東北の山々で、夏の終わりに風の音、木々の葉が揺れる音、川の水の音、虫の音、鳥の声が先生の音楽に溶け込むことを経験したことも浮かびました。言葉はいのちであること、しかと心に刻み、本音ノートをつけます。
昨日は狛江応用コース、そして今日からスペインと超人のスケジュールですが、どうぞ皆さまお気をつけていらしてください。スペインのギャラリーオープンの知らせをお待ちしております。
ありがとうございます😊

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内面が取り巻く環境をつくります。
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「高句麗伝説」第10弾
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比叡山 お茶室にて