KEIKO KOMA Webサロン

いだき講座


 柳川さんが2年前に我が家にお越しになりました。
 彼は、天照(アマテラス)からはじまり、蘇我馬子(本名・アメノタレヒコ)・蝦夷・入鹿の直系子孫といいます。その柳川さんの希望は、朱鷺がスカラベを抱く子孫繁栄の倭の都城(みやこ)の体系を表に出すことといいます。
 私は、今年の1月に、倭の都が表に出るには、柳川さんが先に表に出ないとならないのではと考え、アントレ講座のお話に行きました。将棋の駒を持参して。
 柳川さんへはこうお話しました。
 私が持参した駒を一直線に並べたとします、でも、それがなにかの拍子で将棋倒しになっているとする。先頭にある駒は、その後ろの駒にのっかられて身動きがとれない、その後ろの駒だってさらに後ろの駒にのっかられて身動きがとれない。例えば、この先頭のこまからおわりの駒まで5000年として、これが一挙に立ったら、先頭の柳川さんはやりたいことが自由にできるのではないでしょうか。
ちなみに、服や下着は洗濯しますか・・・はい、洗濯しますよ。からだはお風呂で洗いますか・・・はい、頭の先から足の先までしっかり洗います。では、命をきれいにできるとしたら・・・。
 この、5000年の駒が全て立ち、先頭の駒の柳川さんは自律していきることができ命をきれいにする講座が、いだきアントレプレナー講座ですとお話させていただきました。受講の返事はいただいておりませんが。
 柳川さんが、倭の都城を表に出したいとさんざんお話されるので、トライアルツアーを何度かさせていただきました。朝、我が家の習字教室を使い倭の都城の全貌の説明をしてもらい、お昼に修行僧と生活していた母の精進弁当を食事し、午後から蘇我氏の古墳やかみつのみや等を実地見学するというコースです。かつてからの柳川さんの仲間は皆死んでしまっています。私もいろいろありながらも協力してまいりましたが、やはり柳川さん自身がかわらなければ、と思い講座の表現をしました。
 今や、先日の高句麗CDのお話の時の雷から世界が変わったのだと感じています。

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「高句麗伝説」
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盛岡にて
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右側の下がにじり口です。一度はお出で下さい。