KEIKO KOMA Webサロン

変わる時


「全い」コーヒー、先生のご家族のお話からもぬくもりが伝わります。東北からのたくさんのメッセージ、ありがとうございました。
三鷹から銀座ヤマハホールでのコンサートを経て、個人のところで生きる枠をまのあたりにし、一歩出ると居心地がまだなじめないような、けれどもとに戻っても安心もない、むしろ小さくなっていくことに苦痛を覚えるようになってきています。
東京では、2020年のことについて人と話しても、日本の危機と感じている人、おめでたく捉えている人と分かれていて、政治に関わる人と話をしたとき、利権に群がる闇が見えるようでぞっとしました。いだきを伝えること、すぐに分からない人もいますが、それでも毎日伝え続けること、発信する力を増やしていかないとと肌身で感じた出来事でした。
母がいだき講座を受講して1年が経ちました。受講前は電話の話題は近所と親戚のことでしたが、受講後は社会の不条理について訴えるようになり、どうしたら良いのだろうと話すようになってきています。ずっと宗教に通っていて、受講しても通っていたのですが、最近になって『日本がこんな大変なときに、拝んでいても何も変わらない。時間もお金ももったいないのでこれからは、現実的に社会をよくしていくところに時間もお金も使っていかなければ』と言っていて、親子で会話が通じ合えたことは本当に嬉しいです。『宗教へは行くな』と否定する時は通じませんでしたが、自分で気づいていけることもいだき講座を受講してならではのことと感じ、また先日の仙台でのビデオ講演会でお話してくださったことで人が自ずと気付き始めているのかもと感じました。世間、つくられた常識や倫理観、古いものにしがみつくような空気。しがみついても先がないので感じる恐怖と不安。やむを得ず陥るアノミー状態。そういった外側の力強くとも、ビデオ講演会を聞くとき、ウェブサロンに向き合うとき、そして人と会い、テンポよく向かう時もっとも元気になりますが、最も人が求めていることだからと感じます。“中心”をわからない人は多くも、中心をコンサートで経験されると確実に芽が生まれていかれていっています。
外側のものに負けないように鍛えていきたいです。
本日の応用コース、これからの活動と整え更なる展開へ向かいたいと考えます。ありがとうございます。

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「高句麗伝説」
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成田空港にて
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