KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


フランス文学や音楽の世界に日本人に共通する情熱が呼び覚まされ、世界遺産に登録されている日本の祈りの道に多くのフランス人が観光に訪れている理由に通づる精神性を考える機会をいただいています。
狛江での「高句麗伝説」を経験させていただきまして、神聖な東北に地にていだき先生のピアノを聴かせていただけ、高麗さんの本音に出会わせていただける運びをいただける時のおとづれに心より感謝致します。
高句麗の風新聞が好きでお届けすると吹く風があり、平城京の催しはその風を感じていました。
夜になり燈火会の灯る会場に笹の葉が揺れ、願い事の書かれた短冊は古から皆が望んできた気持ちは変わりなく、
好太王碑の前に立たれる高麗さんといだきしん先生の詩書の空気いっぱいでした。もともと田んぼだったので1300年の歴史がそのまま残っていたと、当時の和同開珎や瓦の展示されている場所に東アジアの中心は高麗さんいだき先生の存在現れておられる場が全てと感動致します。
急いで会場をかたずけ無事に盛岡に向かっています。
多くの魂の期待に満ちている会場でした。
平城京に野生のコーヒーの旗を立てる時の気持ちはなんとも感動的でした。高麗さんの書き込みの秋の虫の声を聞きたくて向かう道は盛岡でしか経験できない特別な生命の声に出会いたい自己の欲求に行き着き、世界に共通する美の世界を経験させていただいて、生まれ変わる経験をさせていただきます。内面の美しさを求め続けて、まだまだ課題はありますが、高麗恵子さん いだきしん先生にお出会いさせていただいて報われています。
まことにありがとうございます。

梅本佳代

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仙台 電力ホールにて
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高麗ギャラリーカフェにて