KEIKO KOMA Webサロン

あたらしい人類史の要


8/15の終戦の日のコンサートにて、時間を越えた世界にて生きるときに、人間はとてつもないはたらきができるのも、先生と高麗さんともにある世界に生きさせて頂いているから、と常に感じています。この時も、どれだけかなしみがあるのかと感じるほど涙が流れました。先生のピアノの音とともにいることが、平和な世界を創りだしていけるのだと、ここより人間、豊かな経験はないと改めて感じます。
平和を実現していきたい胸のうちには無数の先祖の魂が宿っていると表現になります。先祖の悲願はいま生きる私の本音とひとつであり、ともにいつも力を与えられ、また導いて下さっていることは、おおいなる存在によるはたらきに他なりません。8/16のコンサートでは、言葉を書き出しているとノート一杯になりました。終戦翌日の日本を感じると、どれほどの諦めが日本を襲っていたか、新しい希望に満ちた光が過去に差し込み、私たちに引き継がれている悲しみが愛と希望に変わることが、日本が立ち直っていける道と感じます。このような時に、コンサートを開催してくださることに日本はどれだけ救われるでしょうかと感じます。一部の始まりましたメッセージ、流れに、昨夜から続く流れの中に身をおき、世界をまちがいなく変えていける働きの中に、ともにあれることに人生の豊かなことに感謝の言葉だけでなく、報いていくことを感じます。今もどんどん未来を創っているような生命のはたらきを感じながら書かせて頂いてある不思議な感覚があります。2部の愛の予感では、生まれる愛はこれまで世界中で歴史を変えるごとくにコンサートの開催されてきた国々にまで、生まれる愛のはたらきが世界を制覇するのだろうかと感じるとワクワクします。世界の平和あっての私たちの平和があることですので、先生の弾かれる一音一音が世界を変える音としお聞きしていく胸の内は喜びの涙で一杯でした。人間やることがあっても、それをやる元気と精神がなければすることができません。それらを成して下さるコンサートの経験です。2部の終わりで、雲の下から本音が光輝くようにして現れました。アンコールでは、これ以上の愛はないと感じるほどの愛を頂きまして、感無量です。日々の中で、男女にかかわらず人間、このような愛で生きられたら、どんなにいいでしょう。エチオピアの人々とかかわりあう世界との関係が愛になっていくことが希望であり、これまでのご活動が実っていけるよう、働くことがやることです。ありがとうございます。

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比叡山 工房にて
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時を逃がさず
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仙台高麗屋より