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「本家本元」での高句麗伝説 ありがとうございました


「本家本元」と高麗さんが表現される三鷹の高句麗伝説に身を運べたことは大変光栄なことでありました。先生の演奏が始まると、自分が感じ思っていた三鷹の地は本当はまるで違う地であることを演奏される音から知らされます。かつて五女山に行かれた時、先生が「宇宙なんてもんじゃない」と表現されたとお聞きして、この後三鷹の地が先生の演奏から宇宙に通じる場であることを知ります。いだき発祥の地になるべくしてなった地であると思うと、日本の地にて高句麗王が代々武蔵野地に住み続けておられたことは東明王様が2000年先をみておられたことも重なり凄い民族であると畏れ多いばかりです。舞台中央にある琴に途中から気づきました。高麗さんの書込みから高句麗琴と知り、先生が奏でられる音に、何故か懐かしいおとと感じ、古代日本で演奏されていたと感じました。何故か飛鳥の里で聞いていたと感じてしまうのです。
東明王様の存在もリアルで、好太王様時には全身震えるほどで、覆いが剥がされ吹き飛ばされていきました。宇宙に放出された身体は、広く広大な命であることを実感すると、日常があまりに小さく生きていて申し訳ないばかりでした。こんなに広くて大きな生命あれば、できないことなんかないと感じ、これからこの生命を世界のために使っていきたいと益々、能力を高めて何でも出来る様になっていきます。
高句麗伝説を経験させていただきましたことは今後の人生においてこの広大な生命生かすことを考えていきます。先生の全身全霊での演奏を心にどんな状況でも乗り越えていける勇気をいただき、真にありがとうございます。
深夜雷鳴轟く中、独り立ち夜勤2回目ですが、宿泊の方は本日5名で今宵も皆さま穏やかにお過ごしです。
先生、高麗さん、ありがとうございます。

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比叡山 お茶室にて_3
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第2弾「新五女山」コーヒー
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