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「導き」だったのか


六甲山上で「地獄谷への入り口はどこか」と、登山センターの人に尋ねたら、「そこはだめ。大雨の被害でとても通れません。落ちますよ!」と、まるで相手にしてくれない。平坦な下降路を行けと聞かない。わかったと余計な地図までもらって、その場を外れたが、『なに、行けぬことはあるまい。ともかく入り口まで行ってみてのことにしよう。』と反抗心を燃やす。しかし、どうしても下降点への分かれ道が分からず、いつしかその平坦な道を歩いてしまう。そして思う、『これはもしかしたら大いなるものの思し召しかもしれない。だから、今日は冒険を控えよう。』と。裏六甲の秋の里山風景を満喫しながら、いったい「心」とか、「魂」とかは何だろうと改めて考えてしまう。わたしの勝手な妄想なのか、偉大なるものの導きなのかと。

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