KEIKO KOMA Webサロン

新元号と「お告げ」


「令とは元々神様のお告げという意味があるそうです」今朝のニュースで聞いた瞬間、ふつふつと笑いが込み上げてきました。勿論私にお告げはありません。しかし真の「お告げ」を受ける御方が身近におられるとは凄いこと、と信じられない気持ちで、あらためて畏怖をおぼえます。

体調の大きな変化は元々そのような時期であったからか、個人の事情からなのかとは愚問であると、頭で言い聞かせようとすれば焦りも手伝い空回りし、また情けなくなるということを繰り返していますが、時間が解決するよりないと腹も括り、先へ向かおうと努めています。几帳面な父は遺された者が困らないように全て整理してありました。私は仕事で終活セミナーを主催していますが、今後は実体験として格段にブラッシュアップができます。更には思いもかけず、私が父に宛てた手紙のファイルがあり、大いに自覚する機会を得ました。
いだきしん先生の音にあらわる世界だけで生きるトレーニングとしては最高の境遇に感謝します。高麗さまが大自然大宇宙とひとつとなって染められますマーブリングの、神々しい世界で生きようと力が生まれることが希望です。1回1回のコンサート、経験がとても大切で、今後は挽回は無理であるとわかり、これまで以上に、動員から当日の経験まで、真剣勝負で臨ませていただきます。
おかげさまで、無駄をしない思考へシフト出来ていることがありがたいです。
今日も人に会います。
人工的な光ではない真の光をわかる人々が増えていることを、お伝えさせていただけますことは光栄です。森羅万象と響き合う声、音、ということが心に常にあり、ここから、持って生まれた真の資質をあらわせるような気がしています。

びわ湖ホールコンサートでのアンコールの手拍子が、私には初めて3拍子にとれました。
聞いたこともない、美しいうぐいすの声に聞き惚れ、新しい朝の訪れを共によろこびあえますことに感謝します。

KEIKO KOMA Webサロン
迎賓館にて
KEIKO KOMA Webサロン
仙台にて
KEIKO KOMA Webサロン
福島の桃